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2011年7月11日 (月)

書評--魂との対話

魂との対話―宇宙のしくみ 人生のしくみ
ゲーリー ズーカフ (著)  坂本 貢一 (翻訳)
¥1800 サンマーク出版

--絶版だが中古が¥92--

アメリカで300万部のベストセラー&ロングセラー

物理学の本を書いた著者が、この本を書き始めて「魂の物理学」の方向を目指すようになったという。
「私は、宇宙が私たちに語りかけてくれる声をきけるようになりました」とあとがきにあるが、そういう意味ではチャネリングといえるかも知れない。
文章は格調高い。魂の成長のために私たちはどうあるべきか、を説く。

キーワードはガイド・カルマ・創造・直感・魂のレベル など。

「あなたは、人生の様々な困難に、恐れや疑いでなく、思いやりと愛をもって反応することを選択したときから、「地上の天国」を創造しはじめる。」P136

amazonの「なか身検索」で目次が見られますので、興味が沸いたら是非お読みください。

なお、同著者の「魂をめぐる物語」はそれから10年後、同じテーマを物語+コメントの形で出版したもの。
これもベストセラーになったとか。直感に従う大切さなどを書いています。
--今日ならamazonの中古が¥1--

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