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2011年7月19日 (火)

書評--なぜ、飛べるのに歩いているの? (2)

なぜ、飛べるのに歩いているの?
ISHA (著) 住友進訳
サンマーク出版 \1680

この本の簡単な書評を書いたのが2008年12月。
それから2年半、本棚に眠ったままだったが、久しぶりに読み直した。
1度目はあまり気づかなかったが、これは「悟り」の本。

すべては愛。愛でないものは存在しない。
未来の幸福を待っている人は、この瞬間の幸福に目を背けている。

著者は「悟り」を体験した人で、4つの言葉が「悟り」へと導く。

1.愛は完全な瞬間を与えてくれてすばらしい(賞賛)
2.素晴らしい経験を与えてくれる愛に感謝します(感謝)
3.愛が私を最高の存在に高めてくれます(愛)
4.オーム、すべてはひとつである(統合)

これを1日1時間、--瞑想の代わり?だから時間が長い--1ヵ月も続ければ確実に人生が変わるという。

ただ、何となく、上の訳された言葉ではしっくりこない。
原著では↓これなので、自分なりに言い易く訳しても良いと思われる。
1. Praise love for this moment in its perfection.
2. Thank love for my human experience in its perfection.
3. Love creates me in my perfection.
4. Om unity.

関係HP(日本語選択あり)
http://www.isha.com/

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