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2011年7月 7日 (木)

書評--癒しと愛は時空を超えて

癒しと愛は時空を超えて
堀江 克子 , 飯沼 正晴 (著)
\1575  コスモビジョン

著者の2人は婚約者(だった)。
第一部は堀江が癌で他界して、飯沼が堀江にチャネリングをする記録。

第二部は堀江が生前に書き残した「霊的法則の基本」
もともと霊能者だった堀江は、霊界の仕組み、指導霊、生きる目的など様々に綴っていた。
「神は霊界よりも次元の低い物質界においても喜びを顕現しようとしました。人間を通じて、心と物質を共鳴させながら、あらゆる喜び、愛を形にして顕そうとしました。」P139
「うまくいかない時こそ、守護霊はみなさんを注視しています。」P151
「幾重にも織り成される霊的世界の中に「あなた」という存在は織り込まれている・・ぽつんとひとりで放り出されて生きているのではなく、常に「みんなとともに在るのだ」ということを喜んでいただきたいのです」P156

一言で表現すれば「霊学の教科書」。
著者のHPでもかなりの情報量がある。
http://www.d5.dion.ne.jp/~susa/

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