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2011年7月 1日 (金)

書評--脳と波動の法則

脳と波動の法則―宇宙との共鳴が意識を創る
浜野 恵一 (著)
\1400 PHP

--絶版だが中古が安い--

前に紹介した同著者の「インナーブレイン」
気に入ったので上記も購入。
読んでみると、「インナーブレイン」の進化形。

ボームの量子論やプリブラムのホログラフィック理論もたくさん取りいれ、波動を説明している。

量子論やホログラフィック的に宇宙を説明したものとしては
○「ホログラフィックユニバース」マイケル・タルボット著
は秀逸であるし、
○「聖なるマトリックス」グレッグ・ブレイデン著
は、少し異なる角度から読むに値する。

で、タイトルの本は「脳」との関係からも説明している部分では上記よりも詳しい。
ひょっとしたら、「脳」がすべての現実を作り出しているのではないか??
と思わせてくれる。

上記「ホログラフィックユニバース」「聖なるマトリックス」も読んでいない方は、これ1冊でも「量子論と精神世界の橋渡し」のそこそこの知識が手に入るのでお勧め。

で、なぜか前回紹介した「運命には法則がある、幸福にはルールがある」の書籍と、錯覚や記憶の遺伝の説明など、共通項目も書かれていて、これは偶然ではないかも。(というより併せて読まれることをお勧めする)

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