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2011年7月25日 (月)

宇宙の真実セミナーメモ(中間まとめ補足)

ヴァジム・ゼランド著
「リンゴが空へと落下する--トランサーフィン鏡の超法則」より

==監修者のまとめ(P351より引用)==

1、世界は鏡であり、その鏡はあなたが世界に対して取る態度を映し出す。
2、その映像はあなたの魂と理性が一致した状態で形成される。
3、その鏡を使って願望を達成させようと思ったなら鏡は遅れて反応するという法則を忘れてはならない。(願望の達成まで時間がかかるから、辛抱強くそれを続けなくてはならない)
4、鏡はポジティブな態度でもネガティブな態度でも正確に映しだしてしまう。
5、従って、こうあってほしくないという態度で(ネガティブに)鏡に接するのではなく、こういうことを達成させたいということを考えながら(ポジティブに)、鏡を見ることが大切。
6、これが絶対に重要だと思い込んでいるものがあるとすれば、それはさっさと手放し、あるがままの自分を認め、バリアントの空間の流れに身をゆだねる必要がある。
7、どのようなことが鏡に映しだされても、それをポジティブな方向から受け止めると良い。

==引用終わり==

上記の僕の説明(詳しくは本を読んでください)

1、4、5、7は他の引き寄せの本にも書いてありますので省略します。

2、つまりいくら「**が欲しい」と思っていても、心の奥底で「ダメだろうな」と思ったら、願望が叶いません。

3、願望が達成しないから、といって諦めると諦めねばならない結果がやってきます。
物質世界での実現はタイムラグで起こるのです。

6、執着したり、重要性を持たせるということは、その願望達成の妨げになるのです。
「どうしても**が欲しい」と思うと欲しい状態が継続する。
だから、単に期待し、重要性を持たせずに受け取る。受け取ることを自分に許す。
バリアント(英語ではバリエーション)空間には何でもあるのだから、ポストに郵便をとりに行くように(つまり当たり前のように)受け取る。

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