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2011年8月30日 (火)

書評--アインシュタイン150の言葉

アインシュタイン150の言葉 /他
ジェリー メイヤー (編集), ジョン・P. ホームズ (編集)
\1200 ディスカバー

この本を読むと、アインシュタインはスピリチュアルな人物だったことがわかる。
だからこそ、宇宙の神秘を知りたくて数学的手法によって相対性理論を生み出したともいえる。

「常識とは、18歳までに身に付けた偏見のコレクションのことをいう」
「私は先のことなど考えたことがありません。すぐに来てしまうから」
「どうして自分を責めるんですか?他人がちゃんと必要なときに責めてくれるんだから、いいじゃないですか。」

ただ、この本を購入する必要があるかどうかは別問題。
色々な名言を集めたサイトで見たことがあるものがほとんど。

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アインシュタインと同じく、物理学の手法で宇宙の秘密に迫ろうとしたものに次のようなものがある。

「宇宙と生命のミステリー―まゆみの道」
榊原 秀晴著 ¥ 1,365

これは大変に読みづらい。
著者が解明した?宇宙・物理の説明をSF調にして面白くしてあるつもりなのだろうが、物語でなくて会話の羅列。

それよりは独りよがりの物理解釈でも次のような本の方が読みやすい。
ただし、どこまでが真実か? 物理を深く理解していないと判断できないと思われる。

「新ミレニアムの科学原理―現代科学を超える... 実藤 遠 」
「タキオン哲学方程式―フリーエネルギーは実現する  生利王世・・・著(←オリオン・・って漢字が出ない。著者名だけでも充分怪しいが)

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アクセス数50000超、ありがとうございます。

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