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2011年8月 3日 (水)

書評--想定の『超』法則

未来を改造する【ザ・パワー】のしくみ 想定の『超』法則
ネヴィル・ゴダード (著), 林 陽 (翻訳)
ヒカルランド ¥ 1,785

本日発売。

ここで前に紹介した「ザ・パワー」(ロンダ・バーン著)や「ザ・キー」(ジョー・ヴィターリ著)など様々な成功本の著者から高く評価されているネヴィル・ゴダードの初邦訳がこれ。
ジョセフ・マーフィーの友人。
ということで、文体はマーフィーと似たような時代のもの。

引き寄せというより、願望が実現したことを「想定」するべし、とする。
「想定」の方法がいろいろ書かれており、「想定」以外では成功しない。

内容は古くから言われているものがほとんどなので、新しい学びがあるか、と言えば、まあ、少しは・・・?というのが正直なところ。
しかし、1冊全体にわたって「想定」の重要性を書いているので、説得力はあり。
他の引き寄せ系や成功法則に書かれていない独特の書き方もしているので参考にはなる。

創造は終わっているのであなたのすべきことは「想定」だけ、という。
コツはなりたいものになりきること。
未来を引き寄せるというより、理想の未来に現在の自分が入っていく、というのが重要。

デザイン・挿絵などは「願望物質化の「超」法則(ジュヌビエーブ・ベーレン著)を書店で開いてみたが、同じような感じ。(同じ出版社だから)

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