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2011年8月 4日 (木)

書評--チャクラで生きる

キャロライン メイス (著)  川瀬 勝 (翻訳)
¥1900 サンマーク出版

--絶版だがamazonの中古が¥1--

先日の「7つのチャクラ」の続編。
1冊目と少し重複があるが、これはこれで読む価値あり。
特に「7つのチャクラ」が気に入った方はこちらもお勧め。

病気と霊体の関係を書いている。
病気になるには霊的な理由もある、と。
癒されたくない人もいる、と色々説明されている。

「同族意識から抜け出していこうとするとき、必ずといっていいほど、私たちには「賢者の道」を選ぶチャンスが与えられる。すべてを手放し、人生の次の段階へと進んでいくときが来たと、まわりのあらゆるシグナルが告げてくる」P100
(同属意識とはこれまでの自分の周囲と同じ価値観で安心していること。それでは魂の成長の妨げになるので、魂は次の段階へ進ませるのだ。)
僕も、仕事を変わったときが確かにそうだった、”あらゆるシグナル”があった。それから別の仕事に行かねば体験できないことをたくさん体験して、魂の学びの場を提供されたのだろう。
この本ではないが、生まれる前に課題を設定しておいた、というのも頷ける。

集団(同族)意識があるのが第一段階。・・・自分たち、という意識。
次が個人意識。・・・出来事に対してどうして自分が?という意識。
最終段階が象徴意識。・・・この出来事が生じた理由は何?という高い視点からの意識。(P144)

こうして魂は成長していく。
第8チャクラも登場するが、今回もチャクラは霊的な説明のための手段のように思える。

最後の「白雪姫と7つのチャクラ」の説明は面白い。
白雪姫の物語は魂の成長を描いたものだ、としている。

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