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2011年8月30日 (火)

書評--マジック・フォーミュラ

マジック・フォーミュラ―人生を光に変える魔法の処方せん 
マイケル・J. ローズ (著),  山川 紘矢 (翻訳), 山川 亜希子 (翻訳)
徳間書店

--絶版だがamazonの中古が安い--

これはメンターもの。
中年男性グループがレストランのオーナーから人生を教わる。
最初はテンポが遅いが、途中からは普通に読める。

自分を大切にすること。
今に生きること。
出来事に反応(これは記憶の遺物なのでマンネリ)するのでなく応答すること。
人生は自分が創造している。
自分の焦点を当てたことが実現する。

など、様々な角度から説明される。

ただ、上記のようなことが当たり前という方にはあまり新しい発見はないかも知れない。

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