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2011年8月 5日 (金)

書評--思いやりのチャクラ

思いやりのチャクラ―あなたの選ぶ行動が奇跡を起こす
キャロライン メイス (著)  服部 由美 (翻訳)
\2000 サンマーク出版

--絶版だがamazonの中古が安い--

引き続き、キャロライン・メイスのチャクラ・シリーズ。
これは前の2冊と異なり、(「第8のチャクラ」は未読)著者のサイトやメールで寄せられた体験談とその解説。

天使体験や奇跡体験の本も色々読んできたが、その延長上にある。

だれでも直感がある。
直感に従って行動すると、シンクロニシティなどの”恩寵”がある。

テイク・アウトの店から出ると、食べ物をください、と物乞いに言われた。断って、家に帰ると、食べ物は腐っていた、という体験。(P72)

理性に従わず、直感に従うことの重要性をここでは述べているのだが、僕は別の見方にも広げた。
もし食べ物をあげていたら、それは腐っていなかった。
投稿者の不安や後悔が食べ物を腐らせたのか、相手のパワーなのか解らないが、買ったばかりで腐るというのは考えにくい。

別の話。
「毎日感謝することを見つけるのは僕にとってむずかしいことではなかった・・・・僕はね、僕が幸せになるように何でも与えなければならない、という重荷を神様から取り除いてあげたんだ。不思議なことに・・・いまのほうが幸せだ。」P268

先に読み進むにつれて、「奇跡」の度合いが深まっていく。
この本は著者の前の2冊を読んでいなくても読めます。
amazonに「なか見検索」があるので内容の概要はわかるでしょう。

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