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2011年8月 5日 (金)

宇宙の真実セミナーメモ(61)

チャクラで生きる―魂の新たなレベルへの一歩

7つのチャクラ―魂を生きる階段 本当の自分にたどり着くために
キャロライン メイス (著) ,

を書評に紹介した。

7つのチャクラは霊的な学びに対応している。(P78)
第1チャクラは物質世界についての学び
第4チャクラは愛・許し・慈しみについての学び
第7チャクラは霊性についての学び

さて、ここでふと、疑問が生じた。

僕はこれまでに引き寄せの法則・鏡の法則・共鳴の法則などについて説明してきた。
でもそれって物質世界だよな、と。
せいぜい、もう少し高いレベルで、よき伴侶に恵まれたいとかいうのも第4チャクラ程度だよな、と。

ここでいう第7チャクラの霊性。それは悟りの世界だろう。
悟りは引き寄せの法則の延長上にあるのか、そうでないのか?

人生の目的が魂の向上であるなら、私たちは人生から学びの課題を与えられていることになる。
しかし、宇宙が鏡であるなら、私たちの心が宇宙にそのまま映し出されているはずだ。
ということは、学びの課題も自分で映し出しているのだろうか?

ここで、すべては自分で創造している、と仮定してみよう。
自分が住む宇宙を創ったのは自分。
時間も空間も自分の創造。
引き寄せの法則も自分の創造。
歴史上の偉人も悪人も凡人もすべて創造。
つまりはすべてイリュージョン。
お金がないと生きていけないというのも思い込み。
人生というゲームを創って自分でプレイしているだけ。

だとすると、魂の向上って関係ないことになる。
それって偉大なマスターたちの教えに反するよね?

ラマナ・マハルシは16歳で覚醒をした、という。
(氏の関係の本は高いのでまだ未購入(^^; )
彼は自分が死んだらどうなるだろう?と考えた。
もちろん、物質的に死ぬのでなく、自分の「エゴの部分」を消滅させるのだ。
そして悟った。
自分はエゴの部分や肉体でなくて宇宙そのものであることを。

ということで、マスターたちはエゴを満たすのでなく、ワンネスを目指していたのだろう。
私=宇宙であるなら、引き寄せの法則と矛盾はない。
ところで魂の向上は?

マハルシほどの説明はできないが、検討してみよう。
「僕はこの時空間にいない」
個の存在としての思考や感情はある。
しかし本質はここにいない。
本質はもっと高次のワンネスの存在であって、本質の一部が「いま・ここ」に焦点をあわせているだけ。

物質世界の「実現化」は非物質世界の「実現化」から始まる。
それはすべてはエネルギーであり、光の世界である。

すべては肯定できる、かも知れない。
ネガティブだろうが、マイナスだろうが、魂の学びの観点からなら。

ポジティブに考えなくてもすべては良いこと、というのが本当のポジティブ思考かも知れない。
すべてをそのまま受け止める、というのが魂の本質かも知れない

仕事や恋人やお金は引き寄せることができるが、喜びそのものは引き寄せることができない。
喜びは結果なのだから。

だから究極の喜びや楽しみは自分の中にある。
ある、出来事に対して喜びや楽しみを感じる、というのは、そもそも自分の中から生じるものである。
ということはそれらの感情は出来事が起こる前から自分の中に存在する。
反応は出来事に左右されなくても良いはずだ。
常に喜びで対応しても良い。

こうして魂の向上にターゲットを絞ると共鳴の法則は関係なくなる?
どちらが真実か、あるいは・・・
これが現在の正直な疑問である。

--考えがまとまらないので文体が乱れているため、書き換えの可能性があります。--

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