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2011年8月 9日 (火)

書評--奇跡の絵

奇跡の絵―天使にあった人々の話
キース リチャードソン (著)  山本 章子 (翻訳)
¥1500 メディアアート出版

--絶版だがamazonの中古が安い--

アンディ・レイキ-の絵との出会いによって数々の奇跡が起こる。
この本はそれらの報告集。

プロフィールによれば著者は天使関連のグッズを販売するのが本業だとか。
ということで、文章を書くのは本業ではないので、そのせいだろうか。色々な天使体験の本や奇跡体験の本を読んできたが、これは淡々と会話をつづっているだけで、他の本と比べると面白さに欠けるかも。

ただし、「アンディ・レイキーの絵に掌をかざすと温かく感じられる」とあり、最初にアンディ・レイキーの絵がカラーで載せられており、
たしかに温かくは感じる。

ネットで「アンディ・レイキー」で検索すれば画像も見られます。

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