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2011年8月19日 (金)

雑文:某質問サイトへの僕の回答

久々に某質問サイトへの僕の回答です。
質問はそのまま引用できませんので趣旨のみです。

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Q、引き寄せの法則をマスターしたいが、どうしてもポジティブに考えらない。どうすれば?

A、まず、引き寄せの法則は「法則」ですからマスターするものではありません。万有引力の法則と同じです。
引き寄せの法則の本質は「焦点をあてたことが引き寄せられる」ということです。ポジティブなことに焦点をあわせればポジティブな出来事が引き寄せられます。が、「無理だ」ということにフォーカスするとそれが引き寄せられます。

では、どうやってそこから抜け出すか?
「感謝すること」です。
ないものを望むのでなく、今あるものに感謝する。
健康であること、今こうしてパソコンの前にいられること、これを読める視力があること、食べるものに困らないこと・・・・
そういうことに感謝するのはできますよね?
感謝する波動を発していると、感謝することが引き寄せられるのです。

ポジティブ・ネガティブは実はコインの裏表でネガティブがあるからポジティブがあるのです。片方だけでは成立しません。
その二元性を超えたところ、つまりポジティブでもネガティブでも、「そんな風に感じる自分でOK」というところ--つまり自分を全部肯定する--このままの自分で良い--このままの自分で幸せだ、と思うとそういう出来事が引き寄せられる--ということが引き寄せの法則の本質です。

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Q、たくさんの人で世界平和を実現できるの?

A、TM瞑想法の創始者マハリシ・ヨーギが人口の1%の平方根の人が祈れば癒しが行えるといいました。
(人口の1%の平方根ですから例えば400人の1%は4人。その平方根ですから2人です。世界人口が64億だとすれば1%の平方根はわずか8000人です。その8000人で癒せるのです)

これを実証するために
ドリーン・バーチュー(天使関係の本を沢山書いている)
グレッグ・ブレイデン(祈りの力や意思の力など、宇宙の仕組みの本を書いている)
ジェイムズ・トゥワイマン(「ザ・モーゼス・コード」など、スピリチュアルな本を書いている)
の3人が世界中に呼びかけて、ある戦地に祈りをささげたそうです。
するとその日だけ、空爆がなくなったという記録があります。

既に、毎年大晦日のグリニッジ標準時12時(日本では午後9時)に世界中から地球への癒しが行われています。

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Q、量子物理学で引き寄せの法則は証明できるの?

A、他の回答者の方がエイブラハムの本を勧めていますが--それは引き寄せの法則の観点からはもちろんお勧めなのですが--量子論からは説明していません。

量子論との関係では、次のような本が引き寄せの法則との関係を説明しています。
○聖なるマトリックス/グレッグ・ブレイデン著
○投影された宇宙/マイケル・タルボット著
○超次元の成功法則/ウィリアム・アーンツ他著
○成功法則は科学的に証明できるのか/奥健夫著
○意思のサイエンス/リン・マクタガート著
もちろん、それぞれが本1冊を費やして説明していますので、この少ない回答欄では説明しきれません。

>ウオルフは『ザ・シークレット』では科学的な発言が大量に削られ
「ザ・シークレット」も一つの映画なのです。つまり商業主義の傾向があります。
みなさんがお勧めのエイブラハム・ヒックスも第一作目(日本での公開は二作目)の「ザ・シークレット」には登場していたのですが、二作目からは削除されました。(ある推測者によれば「波動」と言う言葉がロンダ・バーンには気に入らなかったようです)
したがってウオルフもそうして都合の良い部分だけ使われた可能性が大です。
ちなみに「ザ・シークレット」の第二弾にあたる「モーゼス・コード」はアメリカでは売れましたが、日本ではどの会社も版権の買い取りをしませんでした。

>量子物理学的に、『パラレルワールド』が存在するならば・・・・・
バシャール的にはそのとおりです。一瞬ごとに新しい世界を創造しているのです。
「リアリティ・トランサーフィン」ヴァジム・ゼラント著 的にも毎瞬間ごとに自分の世界を選び取っているのです。
ただし、物理学でいうパラレル・ワールドそのものはまた別の話で、タイトルそのものの「パラレル・ワールド」ミチオ・カク著などを読んでみてください。

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