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2011年8月29日 (月)

書評--生きる意味の探究

生きる意味の探究―退行催眠が解明した人生の仕組み
グレン ウィリストン (著) ジュディス ジョンストン (著) , 飯田 史彦 (翻訳)
\1800 徳間書店

--絶版だがamazonの中古が\100--買いです!

退行催眠療法ではブライアン・ワイスを紹介しましたが、この本も劣らずGOOD。
訳者は「生きがい」シリーズの飯田史彦氏。

最初は輪廻転生を信じない人向けに、被験者が語る旧地名などを調べ、実在した証拠などを挙げる。
一般の人が語る過去世は決して有名人などでなく、平凡であることがその証拠とも。

病気になる理由、ソウルメイト、などにも多くのページを割いている。

そして、人はなぜ転生を繰り返すのか、それは魂の成長のためである、ということを「グレーター・セルフ」に教わる。(グレーター・セルフというのはエゴを超越したもっとも次元の高い部分。ハイヤー・セルフよりも上か?)

文章そのものも格調高く、質の高い人生論という感じ。
ブライアン・ワイスの本に書かれていないことも書かれており、勉強になります。

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