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2011年9月19日 (月)

書評--リアルファンタジア 2012年以降の世界

リアルファンタジア 2012年以降の世界
山川 健一 (著)
\1400 アメーバブックス新社

著者は森田健や坂本正道の友人という。つまりそういう系列。

本の前半はヘミシンクの説明と体験。
ヘミシンクについては体験のみの本が多いなか、体験以外の理論など、他の本より深く説明されている。
ただし僕は1度ネットで視聴して5秒で頭が痛くなったし、ヘミシンクは危険だという説も多いのでやらない。

後半は最先端物理学や量子論の様々な本からの抜粋説明。
たくさんの本を読むよりはよくまとめられているのでこれ1冊でOKかも。

最後にまとめが書いてあるので、本を買うかどうか迷ったら、書店で最後の部分だけ読んでみると良いでしょう。

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前回書きましたように、転職のため、しばらく書評もアップできないかも知れませんが、勉強は続けます。

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