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2011年9月15日 (木)

スピリチュアルに生きる(117)--メモ

2月にも同じようなことを書きましたが(^^; 転職のため、これから書き込みの頻度がかなり少なくなります。
ゆっくり文章をまとめるのがいつになるか分からないので、”気づき”のメモをここでアップしておきます。(「メモ」なのでまとまりのない文の羅列に過ぎません)
========

○悩むことも悲しむことも一つの選択です。常に選択しつづけているのです。

○ネガティブな感情を発したら、大切な自分の宇宙を汚すことになります。

○後悔するということは過去の自分を否定することになるのです。

○不満があるということは、それ以外は問題ない、ということ。
幸せだということ。
平凡な、何もない日常が本当は幸せなのです。
光があるから影ができるのと同じ。
それ以外は光に照らされている。

○今、幸せになってしまおう。
これが幸の秘訣です。
既に幸せなのに自分自身がそれに壁や制限を作っているのでは?

○世の中には牛丼を食べて「フランス料理を食べたい」と思っている人がいます。
僕は安いラーメンを食べているときに、「食べられるだけで幸せ」と思います。

年収¥1千万で「まだ足りない」と思っている人がいます。
年収¥300万でOKという人もいます。どちらが幸せでしょう?
(自分は¥300万もないよ、という方は、この時代に収入があるだけで幸せだと思ってください。)

ようするに価値観というか、幸せの基準です。
こう考えるのは自分の経済的ランクを下げることではありません。
幸せになる方法なのです。

たとえば、僕が子供のころ、とても貧しかったので、朝食はウチの奥様が言う「猫マンマ」(俺が食べていたので猫じゃないよ!)もしくは冷えたご飯をただフライパンで炒めてソースをかけて食べるというものでした--今なら同じ手間暇でチャーハンの素があるのですが。
その時代と比べれば、本当に「食べられるだけで幸せ」なのです。

今から考えれば、削りたての鰹節なので美味しかったかも。
今、どれだけの家庭に鰹節削りがあるのでしょうか?(風味が違います)
ちなみに僕は、我が家では、(理想的には一晩つけておいた昆布--時間がなければ10分間ゆっくりと煮出した昆布のグルタミン酸)と削りたての鰹節で赤味噌と白味噌をブレンドして味噌汁を作ります。(そうしないと奥様が満足しない)
鰹節がなくなりそうになったら、我が家から数kmのところに鰹節が売っているので、買いに行きます。
・・・って、話が横道にそれました。

○「本当の私たちの姿は?」と投げかけたときに、自分の感情や思いや肉体だと思ってしまうのは、物質的な目からは見えないからです。
肉体に閉じ込められて限界があるという「感情や思い」では無限を想像することはできないからです。

私は私が「今、思っている」肉体や感情ではなくて、それ以外・・・だとしたら?

思考をただのプログラムだとしたら?
つまり、子どものときからこれまでの出来事に対する反応の積み重ねの記憶が「自分」と思い込んでいるもの。

○量子論の観察者効果ではなく、何も存在していないのではないか?
ひょっとしたら自分もここの座標には存在していないのかも。

○愛されるのを待つのでなく、愛そのものになる。
光から照らされるのを望むのでなく、光そのものになる。
まさしく私たちは愛・光なのだから。

○自分が経験を作り出している。
反戦運動をするのは戦争を作り出す。--戦争の存在を肯定しているから。

○世界は人生を幸せにする素材で満ちている。
旅行先・配偶者・不動産・料理・音楽・趣味・読書

○世界で一番幸せになること。これが最大の親(神)孝行です。

○私たちが宇宙の中にいるのでなくて、宇宙が私たちの中にいる。
って、これは宇宙が小さいということではありません。
私たちが宇宙よりも大きいということです。(宇宙そのものかも知れません)
宇宙全体を創った力が私たちも創っているのは論理的に当然。

○写真って幸せの記録ですよね?
何枚ありますか?

○小学校2年生の記憶を呼び出してください。
いくつ出てきますか?
僕は10個以下です。
年間180日も学校に通い、1日6時間以上も学校にいたのに全部の合計が20分程度です。
あとはどこへ?
記憶とはそういうものです。

小学校の時はよしとしましょう。
では4週間前の週の夕食の記憶は?
7回の夕食のうち、何回、思い出せますか?
曜日によって決まっている食事ではない限り思い出せないのです。
今日食べた夕食もそうなります。

今日のネガティブな出来事も通り過ぎます。

○物心つく前はどうだっただろう?
人間の最初の記憶は3歳ころだという。
その前は?
もちろん「最初の記憶」以前だから思い出せない。
それは世界と自分が一体だったかも知れない。

○私たちは時間のない世界(永遠の今)と時間のある世界に同時に存在している。
ただ、気づかないだけ。

--以下、本の引用--

○すべてを自分としてみる(「明日の神」P70)

○感情に抵抗するのをやめると感情はすんなり去っていきます(P219--本のタイトル忘れ)

○「他の人が裕福だということは、宇宙には豊かな富があるということのサインだと気づいてください。」P106--本のタイトル忘れ

○「あきらめると願いがかなう」P30--本のタイトル忘れ

○「むりにポジティブな考え方をすることはできませんが、ネガティブな考え方に気づくことはできます」P102--本のタイトル忘れ

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