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2011年9月15日 (木)

書評--超巨大「宇宙文明」の真相

超巨大「宇宙文明」の真相―進化最高「カテゴリー9」の惑星から持ち帰ったかつてなき精緻な「外宇宙情報」
ミシェル デマルケ (著)  ケイ・ミズモリ (翻訳)
\1680 徳間書店

「カテゴリー9」の星に探訪し、宇宙の歴史や生きる目的を教わる。
ムー大陸や他の惑星について、オーラの重要性について、前世を見せられるなど、盛りだくさん。
イエス・キリストは最後に日本に来た、などは他の本にも書いてある。

これはSFだろうか?
「私は、そうした創作に必要な想像力など持ち合わせていない」(著者まえがき)

事実だとするとビリー・マイヤーやアダムスキーに匹敵する大変なものだが、SFとして読んでもそうとうに奥が深い。

本の解説によれば、竹内文書と類似しているので、事実だろう、ということ。

「最初、闇と霊、すなわち精霊以外の何物も存在しませんでした。」P100
これもいろいろなスピリチュアルな本に書いてあります。

最後まで読んで、”宇宙の友人”の言うことは一貫している、と思いました。

高度に進化した星ではどんな生活が送られるのか?
事実かどうかは読者の一人一人の判断にゆだねられますが、
アセンション前に一度読んでおいても良いでしょう。

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