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2011年10月20日 (木)

書評--気づきの成功学

気づきの成功学
田舞 徳太郎 (著)
\1890 致知出版社

アマゾンの評価は少ないが賛否まったく両極端な本。

自分の人生を運命に委ねるのでなく、人生は選択である、とか、
自分の人生に起こることは全部自分の責任だ、とか
徹底的に努力して人生を変えよう、などということが書かれている。

たった一度の人生だから・・・と。
この前提が輪廻転生を信じている僕とは異なるので、どうもしっくりこない。
潜在意識と顕在意識の働きも書かれているが、古い成功哲学の引き写し?
松下幸之助や二宮尊徳が出てくるが、ウーム。

この直後に「あなたは思いどおりの人になれる」ロバート・シュラー著 を開いた。
同じようなことを書いてあるのだが、ずっと読みやすい。

ということで、タイトルの本はお勧め書籍ではありませんでした。

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