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2011年10月17日 (月)

書評--幸せがやってくる

幸せがやってくる
おかの きんや, マンガ工場
\1000 日本教文社

日本教文社という出版社は生長の家関係の出版社。
この本は完全に生長の家の宣伝マンガ。
それ以上でもそれ以下でもない。

日本で成功哲学(生命の実相)を書いたのは谷口雅春が最初だろう。
昔のの成功哲学と似ている。
感謝することの大切さも取り入れている。
だから信者もそれなりにいるのだろう。

「人間は神の子」
そういう教えは一つ間違えると宗教になってしまう。
このマンガは「生命の実相」全40巻を読むことを勧めている。
むかし、数冊読んだ僕の感想としては「生命の実相」は古い成功哲学+保守的な政治感覚です。

今はもっとたくさんの勉強になる本があるので、「生命の実相」は読む必要ないでしょう。

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