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2011年11月

2011年11月30日 (水)

書評--宇宙を乗りこなす喜び1

宇宙を乗りこなす喜びI―ホログラムを抜け出し、自分の真性に目覚める
シェラドン・ブライス (著), 鈴木ナイト美保子 (翻訳)
\3014 ナチュラルスピリット

半年ほど前に日本語版が出版された本で、待っていても中古があまり安くならないので、新本を購入。

まだ読み始めたばかりだが、内容は「リ・メンバー」に近いかな、というところ。
アセンションの教科書的なものも含まれている。
amazonの英語版評価では「セスは語る」に匹敵するそうな。たしかにそうかも知れない。

気になるのはタイトルのあとの「1」というところ。
まだ続刊があるのだろうか?英語版を調べてもはっきりしない。

最初の部分はなぜか自動翻訳のような文章で読みづらいです。
しかし、Q&Aのあたりは訳がこなれている気がします。

ともあれ、勉強になりそうな本なのでゆっくり読んでみます。

2011年11月22日 (火)

書評--空―天翔ける歓喜の弥栄

空(くう)―天翔(あまか)ける歓喜の弥栄(いやさか)
Mana著
¥ 2,730  三楽舎プロダクション

著者の1冊目「空(くう)-- 舞い降りた神秘の暗号」の続編というより、内容をより詳しく(重複する部分もそこそこ)説明したもの。
ということで、目新しい情報はそれほどない。

第二章あたりまでは、1冊目の説明的な、というかブログ的な書き方なので、おそらくはブログから編集したのだろう。
著者のブログで似たような書き方をしている。
http://www.arkworld.co.jp/cgi-bin/eveheart/spiritual/text.cgi
しかし、ブログを読めば本を購入の必要がないか、というとそうでもなさそう。
ブログからは半年前の記事までしか辿れない。
おそらく、それ以前は本に移行しました、ということか?

第三章以降の内容は、バシャールの言う「パラレル・ワールド」への移行を解りやすく書いてあり、
「引き寄せの法則」のように、「こっち側へ引き寄せる」のでなく、自分が理想のところへ行ってしまえる、というもの。

「**はイヤだ」と思っているとさらにその状況が強くなる、ワクワクが大切、というのも、よく説明されている。

ともあれ、1冊目を読んでいない方は解りづらいかも知れませんので1冊目から読まれることをお勧めします。
僕の場合、前回紹介した「マネー・ゲームから脱出する法」も読んでいたので、より理解しやすかった。
できれば両方抱き合わせで読むと良いような気がします。

2011年11月18日 (金)

書評以前--空―天翔ける歓喜の弥栄

空(くう)―天翔(あまか)ける歓喜の弥栄(いやさか)
Mana著
¥ 2,730  三楽舎プロダクション

同著者の「空(くう) 舞い降りた神秘の暗号」が気に入ったのでタイトルの本も注文。
発行が2011/11/11となっているのは偶然か?

と、通常ならAMAZONからすぐに発送されるものが来ない。
もう一度確認したら、「在庫なし」で出版社から取り寄せとのこと--2~4週間後--時間がかかる。
キャンセルして楽天ブックスを調べても同じような・・・

色々調べたら紀伊国屋のネット販売なら在庫が残っている、とのことで、紀伊国屋に入会。
数日後に到着することでしょう。
この本を早く購入したければ工夫が必要です。

========
前回、”「ザ・マネーゲーム」から脱出する法”の書評でも書きましたが
私たちは高次元と物質次元の世界に二重に生きているようです。

「引き寄せの法則」は物質次元の話。
物質次元を変えるのに、3次元的方法ではどれだけうまくいくか分りません。
だから精一杯アファーメーションをしても、視覚化してもうまくいかないこともあるのです。
この仕組みは3次元的には説明できません。
結果の世界は3次元に現れますが、原因の世界はもっと高次なのですから。

原因の世界に生きれば結果は思いのまま、というよりこだわらなくなる。
だからもともとの高次の世界に視点を以降しよう、というレベルの高い本を最近探して、この本に行き当たりました。
到着が楽しみです。読んだら、また感想をアップします。

2011年11月17日 (木)

書評--「ザ・マネーゲーム」から脱出する法 (2)

この本を読んでから、宇宙の見方が少しずつ変化しつつあります。

著者はアーノルド・パテントに多くを学んだ、ということで、A・パテントの本も併せて読むと良いかも知れません。(既にこのブログで3冊紹介してあります)

前回の書評の時には気づかなかったのですが、巻末にシークレットコンテンツのURLが書かれています。本文を補完する意味では役立ちます。(訳者の本田健の「未来は選べる」と同じ形です)

この本を読む前からなのですが、最近、見える世界(物質世界)と見えない世界(時間も空間も超越した本当の自分)が共存していることを強く意識するようになっています。この本との出合いも偶然ではないようです。

2011年11月10日 (木)

書評--「ザ・マネーゲーム」から脱出する法

「ザ・マネーゲーム」から脱出する法
ロバート・シャインフェルド (著), 本田健 (翻訳)
\1400 VOICE

amazonからのお勧め本メールを辿っていたら行き着いたのがこの本。

レビューを読むと、僕の気に入った本を読んでいる人が絶賛。
同著者の「11番目の鍵」は読んだのだがあまり深い印象はない。
ともあれ、注文。昨日、到着。

内容は・・・・
amazonのレビューでいかに良い評価でも僕の中ではNGな本もあるが、この本はレビューのとおり。

この本はタイトルで損をしているかも知れない。
「ザ・マネー・ゲーム」から脱出する法--原題も同じーーだが、実際には目覚めへの道を説明している。
そういう意味では
○いま、目覚めゆくあなたへ(マイケル・シンガー)
○「今この瞬間」への旅(レナード・ジェイコブソン)
と同レベルであり、
人生はゲームであるという説明ではこれまで読んだ本の中でピカイチ。これに匹敵するのはせいぜい「リ・メンバー」くらいか。

ゲームの第一段階の世界ではイメージングやアファーメーションが有効だが、それは幻想の世界に留まっていることになる、として
引き寄せの法則を凌ぐ。
引き寄せの法則でうまくいかなかった人に理由を説明してくれてもいる。

ということで、関係の本を何冊か読んでいる方には絶対のお勧め。
(ただし、初めてスピリチュアル系の本を読む方では意味不明かも。)

1冊の本が人生を変えるかも知れない。という言葉を思い出す。

2011年11月 6日 (日)

書評--次元変革と量子跳躍 アセンション・スーパーマニュアル

次元変革と量子跳躍 アセンション・スーパーマニュアル (超★スピ)
フランツ・ヴィンクラー (著), やよしけいこ (翻訳)
¥1,680  徳間書店

aamzonのレビュー数が少ないのが不思議なのですが
この本はこれまで読んできたアセンション関係の本にない情報が含まれています。

アセンションに必要なのは価値観の転換。(P115)
これまでの物質世界での価値観はアセンション後は通用しません。
だから放棄・廃棄することが必要です。

この本は元々はセミナーの内容をテープ起こししたもの、ということです。
そういう意味ではセミナーに参加しているような実感もあり、読みやすいです。

2012年12月21日には「量子跳躍」が起こるのです。その日を境に・・・・

途中にワークがあったり、知らない本の紹介があったり。

巻末に載っている著者のお勧め本で邦訳されているものは
○フラワー・オブ・ライフ
○ハートの聖なる空間へ
○エメラルド・タブレット
○投影された宇宙
○聖なる予言
○ヒマラヤ聖者の生活探求
○預言者
○水からの伝言

以上のうち、いくつかはここのブログで紹介していると思います。
(まだ読んでいないものを調べてみよう--「エメラルド・タブレット」と「預言者」です。--「聖なる予言」は物語形式で僕としては余剰な部分が多いと思いました。「第十の予言」のほうがお勧めです)
上記の本のうち、一つでも”学び”があった方は読むべきでしょう。

アセンションまであと1年と少し。
アセンション前の必読書かも知れません。

2011年11月 5日 (土)

書評--生命の贈り物

生命の贈り物
ハワード・ウィルズ (著), 大内 博 (翻訳)
\1300 ナチュラル・スピリット

--絶版だが(アメリカではそもそも本として出版もされていないそうだ)amazonの中古が¥200程度--

原題は「PLAYER OF LIFE]だから贈り物というより”祈り”。
6種類ほどの祈りと、この祈りによって癌が治ったなどの報告が紹介されている。

祈りの部分は聖書の詩篇23編の広がりのような感じ。
人を許すこと、自分を許すことが繰り返されている。

amazonのレビューを見ると、この祈りを繰り返すことによって生活が変わった人が多いらしい。
ということで購入。

P56にはこの祈りを30日ないし60日連続して唱えると波動が確立される、という。
したがって、繰り返してみないとこの本の評価は不明。

紹介ページも書かれているのだが、英語なのでよくわからなかった。
http://www.livingtruth.net/genprayer.html

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