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2011年11月22日 (火)

書評--空―天翔ける歓喜の弥栄

空(くう)―天翔(あまか)ける歓喜の弥栄(いやさか)
Mana著
¥ 2,730  三楽舎プロダクション

著者の1冊目「空(くう)-- 舞い降りた神秘の暗号」の続編というより、内容をより詳しく(重複する部分もそこそこ)説明したもの。
ということで、目新しい情報はそれほどない。

第二章あたりまでは、1冊目の説明的な、というかブログ的な書き方なので、おそらくはブログから編集したのだろう。
著者のブログで似たような書き方をしている。
http://www.arkworld.co.jp/cgi-bin/eveheart/spiritual/text.cgi
しかし、ブログを読めば本を購入の必要がないか、というとそうでもなさそう。
ブログからは半年前の記事までしか辿れない。
おそらく、それ以前は本に移行しました、ということか?

第三章以降の内容は、バシャールの言う「パラレル・ワールド」への移行を解りやすく書いてあり、
「引き寄せの法則」のように、「こっち側へ引き寄せる」のでなく、自分が理想のところへ行ってしまえる、というもの。

「**はイヤだ」と思っているとさらにその状況が強くなる、ワクワクが大切、というのも、よく説明されている。

ともあれ、1冊目を読んでいない方は解りづらいかも知れませんので1冊目から読まれることをお勧めします。
僕の場合、前回紹介した「マネー・ゲームから脱出する法」も読んでいたので、より理解しやすかった。
できれば両方抱き合わせで読むと良いような気がします。

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