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2011年12月27日 (火)

書評--バタフライ・エフェクト 世界を変える力

バタフライ・エフェクト 世界を変える力
アンディ・アンドルーズ (著), 弓場 隆 (翻訳)
\1050 ディスカヴァー・トゥエンティワン

バタフライ効果--今ではかなりの人がご存知でしょう。
1匹の蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こるというものです。

それを人間の行動にたとえて、「おお、話をこういう風にもっていくのですね?」という感じ。
一人ひとりの些細な行動も、世界に影響を与えるのですよ、と。
どんなに読むのが遅い方でも1時間以内に読み終わるでしょう。

雰囲気からすれば「世界が100人の村だったら」に似ているかも。

amazonでは賛否両論。僕は結構、この本は好きです。

PS
著者の他の本は「希望をはこぶ人」が検索できる。(これも面白そう)
他にもこのブログで紹介した
「今日、わたしは心を決める」
があるが、”アンディ・アンドルーズ”という著者名では検索できなかった。
”アンディ・アンドリューズ”ですね。

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