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2011年12月

2011年12月31日 (土)

来年もよろしく

離婚の危機を迎えている友人へのメール

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数ヶ月前に立川にいる時に、君は言った。
「今は新宿は存在しない」
これは最先端の量子物理学の観点から全く正しいことが証明されている。
次の瞬間に地球の裏側に移動している可能性でさえ、限りなくゼロに近いにしてもゼロ
ではない、ということが量子物理の教えだ。

さて、実はこれは物質的な空間を意味するだけではない。
時間も同様なのだ。
今、未来はここには存在していない。
つまり、決定している未来があるわけでなく、自分次第で未来はいかようにも変えられ
ることを意味している。
あるいは、未来というのは創造していくものである、ということだ。

自分が幸福になっている未来と不幸になってしまっている未来、パラレルワールドの理論によればそれは同時に存在する。
どちらの未来が自分を歓迎してくれているか明白だよね?
これまで幸せでなければ、来年がこれまでの人生で最も素晴らしい年になる可能性もある。これまで幸せであったら、また幸せになる方法は知っているよね?
あとは自分の心次第。

「バタフライ・エフェクト」という言葉がある。
地球の裏側で蝶が羽ばたくと地球の裏側で竜巻が起こるのを誘発する力がある、という
もの。
これを唱えた気象学者、エドワード・ローレンツは最初は嘲笑された。
しかし、現在はカオス理論などの進歩とともに近年証明されるに至った。

自分の小さな努力が世界を変える。
まして、自分の人生を変えるのは自分自身だ。

来年が最高の年になるようにお互いに努力しよう!

2011年12月30日 (金)

ワールド・ヒーリング・メディテーション

今年も大晦日の21時(グリニッジ標準時の12時)よりワールド・ヒーリングが行われます。
ヒーリングができないかたは”祈り”だけでもOK。
世界中の仲間と共に、地球への癒しに参加しませんか?

奥様のブログの昨年の記事
http://sirius-b.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-46f9.html

その他の方のブログの例
http://group.ameba.jp/thread/detail/CbQluF5OMK-G/g5swXs7PLPKrjv9eS44rZv/
http://angelamule.exblog.jp/12587962/

2011年12月28日 (水)

質問への回答(19)

某質問サイトへの回答(ブログ用に、そして個人を特定できないように少し文章を変えてあります)最初から僕のblogを読まれている方にはこれまでと同じ情報です。

>「ザシークレット」、「ザパワー」、 などたくさん読みました。

たくさん勉強されたようですね。
でも申し訳ないのですが、ご質問者様が勉強されたのは、数学で言えば中学段階の数学です。
高校数学を学ぶには例に掲げられた書籍では不十分です。中学段階の数学解法テクニックをいくら勉強してもそこにとどまります。
その上の段階には「引き寄せ」を超えた「共鳴」の法則、さらに上には「創造」の法則が待っています。

>特定の人物の気持ちを引き寄せることは?
その相手と自分の心のつながりの構造を「引き寄せ」の法則の段階では説明していません。
いくら、イメージングしようが、アファーメーションを唱えようが、この世に生じる事象の根本原因の納得がなければなりません。

推薦図書です。どれを選ぶか、はamazonなどのレビューを参考に選択してください。

○BASHAR2006/BASHAR(バシャールシリーズではバシャールゴールドもまとめ的になっています)

○リアリティ・トランサーフィン(これはシリーズで現在1~4巻が出ています)/ヴァジム・ゼラント

○セスは語る/ジェーン・ロバーツ

○投影された宇宙/マイケル・タルボット

○神との対話(これはシリーズになっていて全部で10冊ほどあります)/ニール・ドナルド・ウォルシュ

○リ・メンバー/スティーヴ・ロウザー

以上が「引き寄せの法則」を含めてさらに高い次元の説明だと私が思うものです。
引き寄せの法則に拘らすにそれを超えた宇宙の法則を知りたければ

○ACIM(ア・コース・イン・ミラクルズ)--日本では「奇跡のコース」というタイトルです。
○アセンション・ハンドブック/トニー・スタッブス--宇宙の仕組みを宇宙の創世から教えてくれます。
○宇宙を乗りこなす喜び/シェラドン・ブライス--最近に出版された本です。
のあたりが参考になるでしょう。

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中学数学に例えたのは宇宙の法則のうち、「引き寄せの法則」はごく一部だからです。
「引き寄せ」という名前が良くないかも知れません。
「引き寄せたい」というのはまだ実現していない、という波動と同じだからです。

参考動画
(上記、「神との対話」のニール・ドナルド・ウォルシュの説明)
http://www.youtube.com/watch?v=VVQHy7xpNGs

引き寄せか創造か?
http://www.youtube.com/watch?v=Srw1n-o9-_E

ジム・キャリーのこの動画も参考になります。
http://www.youtube.com/watch?v=U0xR3qLNTbE

また、本ではありませんが、ネット上でスピリチュアルレベルの高い文章が無料で読めるところがあります。
津留晃一のメッセージ集
http://www1.ttcn.ne.jp/turu/sub3.htm

2011年12月27日 (火)

書評--バタフライ―もし地球が蝶になったら

バタフライ―もし地球が蝶になったら 
ノリ ハドル (著) , きくち ゆみ (翻訳), 今村 和宏 (翻訳), 林 良樹

バタフライ・エフェクトに続き、蝶の話。
最初は英語との対訳絵本のような書き方。
あなたたちは芋虫でなくて蝶なのですよ、という感じ。

途中から絵本の装丁ではなくなり、著者が環境運動についての説明をする。
さて、私たちは蝶になるために何をすれば良いのだろうか?
そのためにはこの本で紹介している「ベストゲーム」をやってみるのも良いかも知れない。
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<ベストゲームのゴール>
平和と健康と豊さと公正さを2012年までに
地球上にくまなくもたらす

<10のルール>
1.本当のことを話す
2.他の人が本当のことを話しているとき、それを認める
3.愛と尊敬に基づいて行動する
4.たどりついた道はよりよいものにしてから進む
5.奇跡が起こると信じる
6.楽しいと感じることをし、やっていることに喜びを見いだす
7.あるがままの自分と、自分が何を持っているかに寛大でいる
8.よき友、良いチームメイトでいる
9. 自分が引き起こした問題を片づけ、教訓を学び、先へ進む
10.ベストゲームをよりよくするアイディアがあったら、分かち合う

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ここで2012年というのはアセンションでなくて、たまたま2002年の発行だから10年としたのかどうか不明。
何しろ著者の一人はほったゆみ(マシューブックを訳した森田玄の奥さん)だから。

いずれにせよ、スピリチュアルというより環境問題系の本だが、この「ベスト・ゲーム」というものを知っても良いかも。
(ベスト・ゲームそのものについてはこれだけ。前後に説明などはあまり書かれていない)

書評--バタフライ・エフェクト 世界を変える力

バタフライ・エフェクト 世界を変える力
アンディ・アンドルーズ (著), 弓場 隆 (翻訳)
\1050 ディスカヴァー・トゥエンティワン

バタフライ効果--今ではかなりの人がご存知でしょう。
1匹の蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こるというものです。

それを人間の行動にたとえて、「おお、話をこういう風にもっていくのですね?」という感じ。
一人ひとりの些細な行動も、世界に影響を与えるのですよ、と。
どんなに読むのが遅い方でも1時間以内に読み終わるでしょう。

雰囲気からすれば「世界が100人の村だったら」に似ているかも。

amazonでは賛否両論。僕は結構、この本は好きです。

PS
著者の他の本は「希望をはこぶ人」が検索できる。(これも面白そう)
他にもこのブログで紹介した
「今日、わたしは心を決める」
があるが、”アンディ・アンドルーズ”という著者名では検索できなかった。
”アンディ・アンドリューズ”ですね。

2011年12月20日 (火)

ACIM(10)

1年ぶりのACIMの話題。
本屋で気づく。
いつの間にかこの本が出ていたのですね。
この12月15日に発売したばかりだそうです。

○奇跡講座 ワークブック編 
○加藤 三代子 (翻訳), 澤井 美子 (翻訳), ヘレン シャックマン
○¥4600

香咲 弥須子さんの訳本も出ているが(ナチュラルスピリット)
これを↓読むと上記本が正式だそうな。
http://www.jacim.com/acim/

さて、ACIMテキストが出版されて1年。
ナチュラルスピリットのHPでもワークブックが終わりかけている。
しかし、奇跡を体験した、とか悟りを得た、という話はほとんどないようだ。
¥4600+消費税で購入する必要があるのだろうか?

話は違うがこの前、TVに何度も出演している某有名ラーメン店に行ってみた。
「どうしてこれがそんなに有名なの?」という味だった。

だから、スピリチュアルな世界で定評がある=良い本 という風にはならないだろう。
その人に合うか合わないか、だ。
僕はまだ購入は保留。

それよりまもなく出版予定(byナチュラルスピリット社HP)の「セスは語る2」の方が待ち遠しい。

2011年12月12日 (月)

宇宙の真実セミナーメモ(63)

「マネーゲームから脱出する法」にも書いてあったことだが、こういうたとえはどうだろう?

「私」は板切れに縦横9列の升目を書いてその上で遊ぶゲームを考えた。
王様とその配下の金将や銀将、そして歩兵、また龍や馬や車という文字を升に入れる小さな五角形の木に書き込み、それらを使い、相手の王様を攻めるゲームだ。

いつの間にか「私」がそのゲームを作ったことを忘れてしまった。
本当はいつでもゲームを止めることができるのに・・・

さて、「私」は縦横の線として時間と空間というゲーム板を作った。
肉体という道具を使って、物質世界で生きる、というゲームである。
将棋でいう歩兵が前に一歩ずつしか進めないのと同様に、過去から未来へとしか進めない。
さらに将棋と異なるのは”と金”にもなれるということを忘れてしまうようにゲームを仕組んだ。
でも本当は歩兵でなく、龍や馬なのかも知れない。それさえも忘れてしまった。
だって、思い出したら「限界のある世界」を堪能できないから。

隣のチェス盤に目をやると、クイーンが飛車+角の役割をしている。
ビショップが8方向へ桂馬できる。おお、これは便利。ゲームを変えよう。

ゲームを変えるには?
○自分がこのゲームを作ったということを思い出すこと。
○いつでもゲームを終了できることを思い出すこと。
その他には?

2011年12月 7日 (水)

宇宙の真実セミナーメモ(62)

重要性があるので「宇宙を乗りこなす喜び」の書評からカテゴリー移動。
(まだ本の途中なのでこの文章は書き換え、もしくは追加する可能性があります)

引き寄せの法則--そんなものは存在しないかも知れない。

「今まで説明してきたことは何なの?」
という声が聞こえそうなので、説明しておこう。

今回紹介した「「ザ・マネーゲーム」から脱出する法」「空―天翔ける歓喜の弥栄」
また、バシャールのパラレル・ワールド、「リ・メンバー」の二元性(二極性)
セスが語った宇宙のしくみ、ボブ・フィックスが説明した宇宙の創生、
それらを統合したのが「宇宙を乗りこなす喜び1」ではないか、と思う。

これらから学べることは「引き寄せ」からはるかにグレードアップしたもの。
物理学にたとえれば、万有引力の法則は相対性理論にとって変わるまで真実だった。

引き寄せの法則もそういうものかも知れない。一部の条件において通用する。
例えば、1+1=2というのが真実であるのは10進法の世界だけで、2進法になれば1+1=10となる。
三角形の内角の和が180度というのは平面においてであって、球体上では適用できない。
(例えば北極から赤道にまっすぐ南に進みそこから西へ90度進み、さらに北へ90度進むと内角の和は270度となる--ちなみにこれを非ユークリッド幾何学という)

マスター達は、すべてはワンネスであり、「私」はすべてを所有している、という。
すべてが「私」であるなら、既に自分のもの(=自分自身)であるから”引き寄せる”ことはできない。
「私の家」の本棚にある本は既に「私」のものであるから”引き寄せる”ことはできない。

引き寄せが働く条件としては一般的に
○信じること
○視覚化≒ビジュアライゼーション≒イメージング
○アファーメーション
とされている。
これでうまくいかないから数々の引き寄せ本やテクニック本が売れている。

既に持っている、と信じることができないから、その補完として潜在意識に働きかけるためにイメージングやアファーメーションが行われるわけだが、その度に「これから実現する≒今はまだ引き寄せていない」という波動になってしまう。
某質問サイトでも「ポジティブに考えねばならないのは分っているがどうしてもネガティブになってしまうのでどうすれば良いか」という質問を時々見かける。
そこでエイブラハムの本に書いてある少しずつ考えをポジティブに変えていくテクニックが説明されたりしているわけだが、これでは夢の実現までははるかな道のりになる人が多いだろう。
東京から大阪に移動するのに徒歩で移動することを説明していることと同じだから。

すべてを所有している、というのは「既に大阪にいる」ということを”知る”ことでもある。
東京にいる「私」と大阪にいる「私」は同時に存在している、というのがパラレルワールドの考え方である。

何を引き寄せたい?
お金?車?家?
それはおかしいのかも知れない。
なぜなら、お金も車も家も創造したのは・・・というより全宇宙を創造したのは「私」なのだから。
私には無限の富がある。

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と、書くのは易しいが、正直なところ、この先は??
僕がお金持ちにならねば全く説得力がないよね。
もう少し本を読み進めるとしよう。

2011年12月 6日 (火)

書評--コミック版 「原因」と「結果」の法則

コミック版 「原因」と「結果」の法則
ジェームズ・アレン (著), 潤色・脚本:小山高生 (編集), 作画:高見さちこ (編集)
サンマーク出版 ¥1000

もちろん原作も僕は読んでいるが、これはコミックとなっていて読みやすい。
深見東州の本も漫画となっていて宗教的な感じを受けるが、それと比べて非常に爽やかです。
原作とは違った味わいがあります。

PS
前回に紹介した「宇宙を乗りこなす喜び」は内容が非常に深く、とても学びが多く、まだ読書途中。
サイドラインを引きながら読もうとすると、おそらくラインだらけになりそうです。
宇宙の真実がこの本に集結しているかも、といった感じです。
amazonのレビューが今のところ1件しかないのが不思議です。

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