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2011年12月12日 (月)

宇宙の真実セミナーメモ(63)

「マネーゲームから脱出する法」にも書いてあったことだが、こういうたとえはどうだろう?

「私」は板切れに縦横9列の升目を書いてその上で遊ぶゲームを考えた。
王様とその配下の金将や銀将、そして歩兵、また龍や馬や車という文字を升に入れる小さな五角形の木に書き込み、それらを使い、相手の王様を攻めるゲームだ。

いつの間にか「私」がそのゲームを作ったことを忘れてしまった。
本当はいつでもゲームを止めることができるのに・・・

さて、「私」は縦横の線として時間と空間というゲーム板を作った。
肉体という道具を使って、物質世界で生きる、というゲームである。
将棋でいう歩兵が前に一歩ずつしか進めないのと同様に、過去から未来へとしか進めない。
さらに将棋と異なるのは”と金”にもなれるということを忘れてしまうようにゲームを仕組んだ。
でも本当は歩兵でなく、龍や馬なのかも知れない。それさえも忘れてしまった。
だって、思い出したら「限界のある世界」を堪能できないから。

隣のチェス盤に目をやると、クイーンが飛車+角の役割をしている。
ビショップが8方向へ桂馬できる。おお、これは便利。ゲームを変えよう。

ゲームを変えるには?
○自分がこのゲームを作ったということを思い出すこと。
○いつでもゲームを終了できることを思い出すこと。
その他には?

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