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2011年12月27日 (火)

書評--バタフライ―もし地球が蝶になったら

バタフライ―もし地球が蝶になったら 
ノリ ハドル (著) , きくち ゆみ (翻訳), 今村 和宏 (翻訳), 林 良樹

バタフライ・エフェクトに続き、蝶の話。
最初は英語との対訳絵本のような書き方。
あなたたちは芋虫でなくて蝶なのですよ、という感じ。

途中から絵本の装丁ではなくなり、著者が環境運動についての説明をする。
さて、私たちは蝶になるために何をすれば良いのだろうか?
そのためにはこの本で紹介している「ベストゲーム」をやってみるのも良いかも知れない。
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<ベストゲームのゴール>
平和と健康と豊さと公正さを2012年までに
地球上にくまなくもたらす

<10のルール>
1.本当のことを話す
2.他の人が本当のことを話しているとき、それを認める
3.愛と尊敬に基づいて行動する
4.たどりついた道はよりよいものにしてから進む
5.奇跡が起こると信じる
6.楽しいと感じることをし、やっていることに喜びを見いだす
7.あるがままの自分と、自分が何を持っているかに寛大でいる
8.よき友、良いチームメイトでいる
9. 自分が引き起こした問題を片づけ、教訓を学び、先へ進む
10.ベストゲームをよりよくするアイディアがあったら、分かち合う

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ここで2012年というのはアセンションでなくて、たまたま2002年の発行だから10年としたのかどうか不明。
何しろ著者の一人はほったゆみ(マシューブックを訳した森田玄の奥さん)だから。

いずれにせよ、スピリチュアルというより環境問題系の本だが、この「ベスト・ゲーム」というものを知っても良いかも。
(ベスト・ゲームそのものについてはこれだけ。前後に説明などはあまり書かれていない)

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