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2012年1月22日 (日)

奥様は霊能者(25)

背後霊入門
深見 東州 (著)
たちばな出版 \1050

通常ですと、このスタイルは「書評」のカテゴリーなのですが、これは奥様が購入した本です。
で、奥様は「守護霊は数年ごとに交代する」という文を読んで投げ捨てました--実際には投げ捨てていないですけど本を閉じました。

僕も読みましたが、うーむ・・・投げ捨てるのは同意できるかな?と。

奥様によりますと、守護霊は一生変わりません。
奥様曰く、僕の守護霊は「中国のお坊さんだよ」と言われて、若い頃、カンフーを習ったり見えない世界を探求するのも納得いくところ。

奥様曰く
「守護霊はあなたを護りたいのに真面目に頼まないから、守護霊がお酒飲んでふてくされているよ」(笑)
そうかも知れません。守護霊と僕は志向が同じ。僕もお酒をそこそこ飲みます。

中国の寺院というとなぜか懐かしい気がします。
日本の歴史的寺院に行っても、中世のキリスト教会に行っても懐かしい気がします。
だから守護霊の指導で、このブログで書いているように、宇宙の真実を求めているのでしょう。

ということで、書評に戻ると、奥様にとっては捨てる本でした。

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