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2012年2月15日 (水)

書評--ではないけれど映画評「ブタがいた教室」

映画なんてめったに見ないのだが、今日、初めて「ブタがいた教室」をケーブルTVで見た。

これは通常の映画ではない。
学校で、ブタを飼う、ということが周囲にどのように波及するのか?
卒業前にブタをどうするか、の子どもたちの議論が圧巻。
HPを見ると、子どもたちの台詞は空白だったという。
http://buta.channel.yahoo.co.jp/index.php?blogid=2

HPによれば実際に子どもたちがブタの世話をしたとのこと。
子どもたちの議論が伯仲なのをみれば、子どもたちは用意された台詞でなく、おそらくはプロデューサーから「君たちの結論でブタをどうするか決める」とオーディションの時に言ったのだろう。それで他の映画にくらべ、子どもたちの台詞に臨場感がある。

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今の時代はこの映画のような状況は無理です。
この映画を見ると小学校教員というのは最高の職業の一つだと思われると思います。そいうことで僕もなったのですが、校長の許可は99%ありません。映画のようにうまくはいきません--だから教員を辞めたのです。

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