« 奥様は霊能者(26) | トップページ | 書評--アトランティスからのスピリチュアル・ヒーリング »

2012年2月 2日 (木)

書評--魂はすべてを知っている

魂はすべてを知っている―わたし自身をさがす旅
ベルナール ヴェルベール (著) , 阪田 由美子 (翻訳)
\1700 サンマーク出版

--絶版だがamazonの中古が¥1--(ただし送料が¥250、その価値があるか!?)

書き方が散文的なことでいえば
「私の知らないわたしへ」ヒュープレイサー著 の方が気づきがあるし
僕が教えてあげるよ、みたいな文章で言えば
「魔法の学校」エンリケ・バリオスの方がずっと学びがある。

一応、僕自身の文章で、この本に近い文を書いてみます。
これで気になった方は購入してみても良いのかも知れません。

======
君は人生の秘密を知りたくなったかな?
ではこの座席にお座りよ。
僕が秘密を解く鍵の入口まで連れて行ってあげる。
あ、座ってくれたね?
言っておくけどそこはファーストクラスの席だよ。

ごらん、あそこに泣いている女の人が見えるかな?
好きな男性に捨てられたんだって。
君はどう思う?
もっと素敵な人に巡り会うかも知れないって?
そうよくできたね。

こんどは反対側をごらん。
お金がなくて貧しいので困っているよ。
でも本当は、お金がないので困っているのでなく、お金を儲ける方法がわからないから困っているんだ。
君はどう思う?
========

こんな文章が本の全体に続きます。

« 奥様は霊能者(26) | トップページ | 書評--アトランティスからのスピリチュアル・ヒーリング »

書評」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/523730/53886850

この記事へのトラックバック一覧です: 書評--魂はすべてを知っている:

« 奥様は霊能者(26) | トップページ | 書評--アトランティスからのスピリチュアル・ヒーリング »