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2012年3月 9日 (金)

書評--サイレント・パワー―静かなるカリスマ

サイレント・パワー―静かなるカリスマ
スチュワート・ワイルド (著), 石井 裕之 (訳)
VOICE ¥950

--amazonの中古が安い--

この著者の「21世紀版 スピリチュアル・マネー」は読んだことがあるのだが、ほとんど印象がない。というか、amazonのレビューでも評価が分かれている。

で、タイトルのこの本はエゴの手放し方とか、本当の姿はエーテルである、として、タオイズム的な説明が中心です。

情緒的に世の中によりかかることは、--つまり、注目されたい、・・・認めて欲しい・・・賞賛を求めたりすることは・・「私は大丈夫ではない。他人に認められなくては安心できない」というアファーメーションになってしまうのだ」P25

後半はエーテルの延ばし方やサイレント・トーク(物理的でなく、精神的な部分だけでも会話できる)などの考え方や認識の仕方。
ちょっとESP的なところもあるが、これはこれで悪くない。

精神的に世界を見る力を成長させるヒントがあります。

お勧め度:定価で買うのはともかく、中古で¥100以下ならOKでしょう。

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