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2012年4月26日 (木)

書評--マトリックス・エナジェティクス2(その2)

マトリックス・エナジェティクス2の続き

前回、途中まで読んだ段階で「お勧め」と書いたが、万人向けではなさそうです。
量子論の知識とヒーリングの知識が少し必要になります。
あるいは、量子論を学びながら現実創造の考え方を深めるには最高の本の1冊でしょう。

量子論の時間の考え方を説明しながら、病気になる前の時間まで戻って病気を消滅させることができる、などと説明しています。

観察者効果では
「あなたの問題が常にそこに存在するのは、1つにはあなたがそこにあると考えるからで、そのため毎回同じように現れるのだ。・・・・知覚のやり方を変えると観察の対象が変わり、それがたった今あなたの結果を変えることができる」P97

平行宇宙の考え方では
「あなたも、もっと成功している分身の正しい選択や幸運な偶然と無意識のうちに共鳴することができる。・・・時間がたてばこの分身への気遣いがあなたを収束点へ向かわせ、あなたはいちばん大きな夢のかなう人生を生きるようになるだろう」P149

    続く(まだ読みかけ--中身が濃いので時間がかかります)
=============

P85の共役複素数の説明に(3+i)(4-i)=12と書かれているが、これは間違い。

【数学の簡単な復習】

数学ではi=√(-1)と定義される。(虚数”i”は「image」の頭文字とされる)
共役複素数とは、例えば 3+i に対して 3-i というもの。
(ガウスの複素平面上において実数軸を挟んで、第一象限と第4象限が線対称となる)
(a+b)(a-b)=a^2-b^2
 という式を応用し、
(3+i)(3-i)=3^2-i^2=10・・・これで実数となる。

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