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2012年5月

2012年5月31日 (木)

書評--輪廻を超えて―もう一つの現代の神話

輪廻を超えて―もう一つの現代の神話
ジュディー・ラドン (著), 片桐 すみ子 (翻訳)
\1890 人文書院

10年前に輪廻転生の関係の、以下のような本を読んだ。

輪廻転生―驚くべき現代の神話 J・L・ホイットン
輪廻体験―過去世を見た人々の証言 片桐 すみ子
転生の秘密― ジナ・サーミナラ
魂の伴侶―ソウルメイト ブライアン・L. ワイス、山川 紘矢、 山川 亜希子
前世療法 同上
かいまみた死後の世界 レイモンド・A.,Jr. ムーディ、
生きがいシリーズ 飯田史彦
「私は霊界を見てきた」スウェーデンボルグ

これらの本を読んで、どの本も似たようなことが書いてあり、死後の世界は当たり前になって、友人にあげてしまった。
タイトルの本は古本で¥105で見つけたので、久々に読んでみた。

チャネリングの本だったことをすっかり忘れていた。

第一部は「アフ」という存在が語る死後の世界。
「すべての存在は女神たちや神々に見守られている」p22

第二部は「ベドウィン」という存在が20の人生(の後)について、魂の成長との関連を綴る。
この世で生きているときに、どのように行動したか、であの世に戻ったときに、どんな課題がまっているか、ということ。
大切なのは、人生での経験はそれぞれ意味があり、魂の向上に役立つ、ということだ。

お勧め度★★★★☆
===========

さて、奥様は、「交流会」ならぬ「セミナー」と称してで死後の世界(霊界)についての会を設定。(僕もこの日は一緒にお話させていただきます。)
7月7日(土)、我が家で行います。申し込みは以下から。(僕へのメールでも構いません)
http://sirius-b.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/2012-1d4d.html

なお、僕もそうですが、奥様はヘミシンクは、薬物の代わりに音で変性意識を作り出すので危険だと思っていますので、ロバート・モンローの説明はしません。

2012年5月28日 (月)

書評--空(くう) 豊穣の狩人

空 豊穣の狩人
Mana (著)
¥2600 三楽社

「空 舞い降りた神秘の暗号」
「空 天翔ける歓喜の弥栄」 
に続く、著者の第三弾。

内容的にはこれまで紹介した2冊の延長です。
(amazonの「クリックなかみ検索」で目次が見られます)

難点
〇2冊目までとは装丁が異なり、ハードカバーになっている。
 ハードカバーにしなくて良いからその分、定価を安くして欲しかった。

〇横書きで行間が広い。改行も多い。
 つまり、文字数の割にはページ数が多く、これもその分、定価が高い。

〇おそらく著者の書き下ろしでなくて、ブログの文章が下敷き(というよりそのまま?)になっているようで、同じ事が何度も出てくる。
もっとまとめて説明できたのでは?
まあ、「同じことを何度繰り返しても足りないくらいの概念だから」と言われればそれまでですが。

順序
1冊目を先に読まずに3冊目から読むと、ほとんどの方が意味不明だと思われます。(言葉は易しいが概念が難しい)
著者の本の購入を検討されている方は1冊目から読まれることをお勧めします。
2冊目は、これもブログからの引用の感じで1冊目ほどの内容の濃さはないので、2冊目をとばして3冊目へ行っても良いでしょう。

超超要約
「あなたの望むことは全て、別の次元でとっくに実現しています。だから創造や引き寄せでなくて、そちらにフォーカスするだけ」

著者の動画(意外に「普通の人」という感じ)ちょっと音が小さいので聞きづらい。
http://www.youtube.com/watch?v=IMG-B0ArWlI&feature=relmfu

見ていたら、隣に、著者の別の動画と共に、BASHARも表示されていた。著者が言っていることとほぼ同じ。知らないうちにBASHARの動画も増えています。また見ることにしよう。
http://www.youtube.com/watch?v=c4o1f8r6AhM&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=ZR7tS93u9X8&feature=fvwrel

2012年5月27日 (日)

書評--希望をはこぶ人

希望をはこぶ人
アンディ・アンドルーズ (著), 弓場 隆 (翻訳)
\1300 ダイヤモンド社

著者はしばらく前に紹介した「バタフライ・エフェクト」と同じ。

メンターものなのだが、他のそれとは違い、章ごとに相手が異なる。
このほうが様々なケースに対応していると思う。

「君が深く思い悩んでしまうのは、それだけ君が頭がいいからだ」P82
「思い悩んでいることの40%は絶対におこらないこと、30%はすでに起こっていて悩んでもしょうがないこと、12%は健康についてに取り越し苦労、10%は人からどう思われているかについての悩み
(要旨のみ。P85)

「知恵とはこの瞬間に選択したことが将来どんな結果を招くかを見通す能力のことだよ」P101

「(否定的な発言に対して)それもこの瞬間までだよ・・・今この瞬間、君は変わることができる・・仕事のやり方、家族への接し方・・・」P167-168

「許しを乞う時『あなたの気分を害したなら謝る』とか・・・言い方をしてはいけない。本当に悔いているのなら・・・」P182

個人的にはメンターものとしては、オグ・マンディーノあたりよりはずっと読みやすい。

メンターものとしては(ちょっと傾向が違うけれど)、だいぶ前に紹介した「エネルギーバス」の方が秀逸だけれど、これはこれで良いでしょう。

お勧め度★★★★☆(amazonの中古で¥200ならお勧めでしょう)

書評--クラリオン星人はすべてを知っていた

クラリオン星人はすべてを知っていた --創造起源へのタイムトラベル
マオリッツオ・カヴァーロ (著), やよしけいこ (翻訳)
\1900 徳間書店

著者の本はこれで3冊目だという。

科学的には正しいような・・・カバー裏にはこう書いてある。
「重力場を通じて別の宇宙へと量子移動が可能となる」
「我々が想定するような3次元世界は存在しない」

さて、内容だが、80ページほど日常生活で考えたことが綴られ、それからクラリオン星人に誘拐された体験。

たとえば、「3次元が存在しないで、この宇宙は幻想である」ということや「パラレル・ワールド」については精神的レベルが高い存在が話すだろう。
しかし、マルデック(火星と木星の間にあった惑星)の歴史についてはプレアデス系の本の説明と異なるので、どちらかが(あるいはどちらも)間違いだということになる。

どこまで正しいのだろうか?
何より、宇宙船に乗ったということなら、昔に読んだアダムスキーのような温かみが感じられない。
では創作として読んだら? 面白みが足りないような・・・何しろ「誘拐」ですから・・・・・SFでもないし・・
宇宙の創生の様子まで遡って映像を見た??
ある意味、覚醒した人からヒントをもらったか??

で、巻末の解説が前回紹介した「2012年アセンション最後の真実」の著者。
うーむ、僕がここで一生懸命に内容を紹介するのは必要か?

ということで、内容は僕が紹介するより、ネット検索していたらこういうのがありました。
アセンション他の本の印象をまとめてあるサイトです。
スピリチュアルでない本も混ざっていますが、まあ、参考にはなるかも。
http://homepage3.nifty.com/I280224/index.htm

おまけに検索を続けたらクラリオン星人を否定するものもしっかり出てきてしまいました。
(まあ、この方たちの多くはスピリチュアル系も否定するようですが)

お勧め度★★☆☆☆
(中古で¥300程度ならOKかも。この話が真実である確率は50%以下のような気が・・)

2012年5月25日 (金)

書評--宇宙を味方にする方程式

宇宙を味方にする方程式
小林 正観 (著)
\1500 致知出版社

==amazonの中古が¥45-===買いです!

小林正観は何冊目だろう?
別の著者のファンでも何でもないのだが、ブックオフで¥105で売っていれば読んでみよう、という存在。

この本は文字が大きいです。(もっと小さくして代金を安くすべきだと思います)
講演が下敷きになっているようで、面白い言葉もしばしば。
とりあえず、これまで読んだ著者の本の中では一番、宇宙の法則に近いかな?

「玄米を一所懸命に食べる人は病気になりやすい。
玄米は身体に良いからと、意識している人は、身体に悪いものを常に考えて買い物している・・・」
なるほどね、という感じですP149

「神社にお願いをしてはいけない。
それは今の状況を否定して神様に戦線布告していることになるから・・・」
これもなるほどね、です。P182

般若心経の解説もあります。

そして、女性特有の病気になる人は共通しているというP68
「一つ目、女になんか生まれたくなかった。
二つ目、男に生まれてきたかった。
三つ目、今度生まれてくるときは絶対男だ。
そう言い続け、思い続けてきた人たちだそうです。」

お勧め度★★★★☆

2012年5月24日 (木)

書評--2012年アセンション最後の真実

2012年アセンション最後の真実―マヤ予言の秘密とクラリオン星人の啓示…魂の5次元上昇が今、始まる!! (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)
浅川 嘉富 (著)

たいそうなタイトルだが、実は他の本の情報の寄せ集め。
引用が多く、新しく学ぶことは少ない。

たとえば次のような著書・他からの引用や紹介。

「チベット死者の書」
「光の彼方に」レイモンド・ムーディ
「かいまみた死後の世界」同上
「死ぬ瞬間」エリザベス・キューブラ・ロス
ブライディ・マーフィー事件
「体外への旅」ロバート・モンロー
「プリズム・オブ・リラ」リサ・ロイヤル
シルバー・バーチ
「テオドールから地球へ」ジーナ・レイク
「空飛ぶ円盤同乗記」アダムスキー
「私はアセンションした惑星からやってきた」オムネク・オネク
バシャール

ヘミシンクの坂本正道もかなりの割合で登場。

僕の評価は低いですが(上記の本ならほとんど読んでいる)amazonの評価は高いです。
あまりこういった本を読んだことのない方には1冊でかなり網羅されているのでお勧めでしょう。

著者のHP
http://www.y-asakawa.com/

2012年5月23日 (水)

質問への回答(30)

Q
新しい友達や親友を引き寄せたいです。
何かコツを教えてください。

A
そもそも「コツ」というのが間違っています。
引き寄せの法則を魔術なのどのテクニックのように勘違いされていませんか?
法則ですから、電気におけるオームの法則や万有引力の法則のようなものです。
すなわち誰にもで適用されるから「法則」なのです。
使い方やコツなどというものは存在しません。
「あなたが思ったとおりのことが引き寄せられる」というのが引き寄せの法則です。

では質問者様に当てはめましょう。
「友達や親友を引き寄せたいです」
何度も書きますが、引き寄せの法則はあなたの思うどおりに働いてくれています。
もう一度、書きましょう。
「友達や親友を引き寄せたい」という思いが宇宙に伝わります。宇宙はそのままを叶えてくれます。
解りますか?これが宇宙の法則です。(引き寄せの法則--エイブラハムの本には詳しく書いてありませんが)
つまり、「友達や親友を引き寄せたい」という状態を宇宙は継続してくれます。

発想の転換が必要です。あなたの言葉で言えば
新しい出会いがあった時に、相手に対して「新しい友達や親友」になれるあなたになっていますか?

書評--あなたはいまスターシードとして目覚める

限りない愛を受ける存在 あなたはいまスターシードとして目覚める
パトリシア・コーリ (著), 小林美香 (翻訳)
¥ 1,890 徳間書店 

「シリウスの超叡智」シリーズの3冊目
どうして3冊目から先に購入したかといえば、中古でこれが一番安かったからで(それでも定価の半額)他に深い理由はない。

内容は第一部と第二部に分かれる。
第一部は闇の支配者にどれだけ気づかずに支配されているか、警告を与えようとするもの。
マシュー君ともちょっと違う。
闇の支配者がどこから生じたか、どのように巧妙に世界を支配しているか、私たちはどこに目を向けるべきか、詳しく説明している。

第二部はアセンションに向けて、非常に格調高い文章。
平行宇宙・物質世界の概念・魂・カルマ・・・・1&2冊目にすでに詳しく説明ている、という部分もあるのでまた別に購入せねば。

内容を少し紹介しようと思ったが、検索したらブログに引用している人がいるので貼り付けておこう。
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-d5d8.html
これだけでも、この本の価値は分かるだろう。
(それにしても、該当のブログは引用ばかりで、明らかに著作権法違反だと思うのだが。)

お勧め度★★★★★(星つ。下手なアセンション紹介本よりずっといい)

書評--悩んでいてもしょうがない

悩んでいてもしょうがない―充実した人生を送る7つのヒント
リチャード ウェブスター (著),  楠木 成文 (翻訳)
\1200 ソニー・マガジンズ

--絶版だがamazonの中古が¥1--

いわゆるメンターものによくあるパターン。
トッドという老人が事業で失敗した主人公に「7つのヒント」を与え、主人公が立ち直る、というもの。

「7つのヒント」とは帯にもあるが

1 過去を断ち切りなさい
2 木々を抱きしめよ、そして人生も
3 人生の最終目標を設定しなさい
4 チャンスはどこにでもある
5 忍耐強くあれ
6 自分自身を信頼せよ
7 他人を助けよ。他人を許し、自分自身も許せ

というものだが、たとえば第1のヒントはこう書かれている。
「今日を生きるのだ。昨日は過ぎ去ってしまった過去だ。・・・
過去を断ち切り、新しいスタートを切りなさい。・・・
あたらしい世界はチャンスと約束に満ち溢れている。・・・」

まあ、こんな感じのが7つあるわけです。

お勧め度★★★☆☆(中古が¥1ですから送料を入れても¥251。一度は読んでも良いでしょう、という程度)

2012年5月20日 (日)

質問への回答(29)

Q
>僕には便所掃除なんか無理だぁ(T_T)
>育ちの悪いおばさんに怒鳴られるし、こんな生活無理だあ(T_T)

A,
あなたは駅や公園のトイレに入ったことがあるでしょう。
掃除が行き届いていて気持ち良いトイレ。これは誰の努力でしょう?今までそんな人の立場を考えたことがありますか?
逆に、どうしようもない汚いトイレ。
使ってもらう身になって掃除しているかどうか、です。
あなたはどちらになりますか?
人生はあなたにそういう学びや選択を迫っているのです。

ひょっとして清掃という仕事は職業の中で下の方で、弁護士や議員が上だと思っていませんでしたか?
どちらも同じくらい重要で必要な仕事である、ということを、あなたが学ぶ良い機会が与えられました。
これを学ぶためにあなたは今の仕事に就いたのです。

便所掃除がイヤなら、あなたに質問があります。学校の先生はいかがですか?医師はいかがですか?
だったらどうして資格を取るための努力を今日やっていないの? という質問があります。

「育ちの悪いおばさん」は、間違ったことを言っているのでしょうか?それなら間違っているところを指摘すればよろしい。
しかし、清掃の仕方を教えてくれているなら、教え方はうまくないにしてもベテランなのだから教えてくれたとおりにするべきです。
(教えてもらえない職場もたくさんあります)

イヤだとおもっていて手を抜いている間は綺麗になりませんよ。
あなたはあたなが清掃したトイレを使う客になりたいと思いますか?
それとも他の方が清掃したトイレを使いたいですか?
それが仕事に対する心構えということです。
人生はあなたに「仕事に対する心構え」を求めています。
世界中で一番の清掃員になろうとしないのはなぜですか?

トイレが詰まったら誰が直すのですか?
誰かが直さなければそれから誰も使えません。
業者に委託だって?そんなに時間の余裕がなければあなたが直すしかありません。
あなたが直して綺麗にしたトイレを満足して使ってもらう。そんな仕事に誇りを感じるまでは他の仕事に就いても同じような悩みが繰り返されます。
努力して、「今の仕事を卒業してもいいかな?」というところまでがんばってみてください。

あなたは運の良い方です。
清掃ですからトイレの清掃だけではないと思いますが
「人生カンタンリセット!夢をかなえる「そうじ力」 舛田 光洋著
には、清掃、とくにトイレの清掃をすると運が良くなる、と書いてあります。
他に、小林正観という人の本にも、なぜかトイレを磨く(磨くというのだから清掃ではない段階ですね) 、会社が上昇する、とういうのがあります。
トイレを磨くとあなたの運も上昇します。

清掃には、場所によって使ってよいワックスとそうでないワックスの区別があります。
どこかを歩いたときに、平坦なのに通常に滑らずに、躓いたことはありませんか?
ワックスの選択が間違っていたのです。
あなたは清掃のプロになるべく、ワックスの勉強をしてください。
ポリッシャーを二刀流で使えるようになればプロ。
ビルクリーニング技能士(つまり清掃のプロの認定)の国家試験が受験できます。
「清掃がイヤ」でなく、プロになってみませんか?

NASAの話だったと思うのですが、ある偉い方が清掃員に質問したそうです。
「この仕事はどう?」
A、つまらない
次の人に質問しました。
A、私は宇宙に人を送る手伝いをしているのです。
同じ仕事をやっていても考え方によってぜんぜん違います.

頑張ってください。

2012年5月18日 (金)

書評--心のマグネットの秘密

心のマグネットの秘密
リューディガー・シャヘ (著), 小川捷子 (翻訳)
\1800 飛鳥新社

本の装丁は「ザ・シークレット」を真似したとしか思えない。
しかも、「ザ・シークレット」より色がどぎついので読みづらい。
「ザ・シークレット」は100年前に書かれた本の「秘密」だから斬新なアイデアかも知れないが、二番煎じはいただけない。

さて、内容であるが、タイトルのとおり、私たちの心はマグネットであって、同じものも正反対のものも引き寄せるというもの。
これまでの成功本とあまり変わらないが、時々、参考になるフレーズがある。ドイツ人の書いたものだからだろうか。

気に入らないことが起こるときは、「心のマグネット」に原因があり、その書きかえ方がたくさん書かれている。

著名人からの引用もあり、知らない方には参考になるだろう。
後半は「理想の伴侶との出会い」に比重がおかれているので、独身の方で、これまでの成功本より違った角度から、という方にはお勧めかも。

お勧め度★★★☆☆

2012年5月16日 (水)

雑談--質問への回答(3)

繰り返しますが、雑談カテゴリーですのでスピリチュアルとは一切関係ありません。学びもありません。無視して他へ飛んでください。

こんなのがベストアンサーでよいのだろうか?(yahoo知恵袋)第二弾

=============
Q
チリメンザンショとは?


メンは人の複数形。
南米大陸にチリという国があります。
アルゼンチンかな?それともパラクアイ出身かな?と迷って、「ワインの美味い国」というヒントをもらったとき、
「チリメンざんしょ?」と尋ねます。

==========

ゴヒイキニとは?


魚屋の隠語です。
魚を1匹、2匹・・・と数え、いつも5匹買ってくださるお客様に「いつもゴヒイキニ!」と挨拶をします。

========

嫁と妻の違いを教えてください。


嫁・・・優しい配偶者
妻・・・怖い配偶者
です。ちなみに半分以上の家には「妻」はいますが「嫁」はいません。

=======

ソーコバンとは?


最近はバンドエイドなどの商品名が使われていますが、昔は傷口に薬をぬり、ホータイを巻いて、留めるテープ状のもののことを言いました。

=======

トンキン大学とは?


甘い豆の料理の作り方を専門に学ぶ大学です。

書評--あなたはすべての答えを知っている

あなたはすべての答えを知っている
ジェニファー・ポサダ (著), 櫻庭雅文 (翻訳), 横川サラ (翻訳)
\1785 徳間書店

直観で生きる、というのはソニア・ショケット、レバナ・シェル・ブドラ、リン・ロビンソンあたりの本にも書いてあるが、この著者もレベル的には同じくらい。
(レベルは同じでも、文章がなぜか格調高い感じがする)
ちょっと違うのは、著者がかなりの過去世を覚えていたり、ギリシア神話の神々とも交流できること。

悟る必要もなく、本来の自分に備わっているものを思い出すだけ、というのが趣旨

==超要約==
あなたはワンネス。すべては思い出すだけ。
キーワードは「セルフ・ラブ」
本来の自分を取り戻すために、義務感や恐れを手放し、自由になりましょう。
誰にもガイドがついていて24時間見守ってくれています。
あなたは自分が至高の存在であることを思い出すだけでよいのです。
直観は誰にでもあります。直観に耳を傾けましょう。
==要約おわり==

中古でも安くないのは手放さない人が多いためか?
ともあれ、僕にとっても手放さない本となりました。

著者のHP(英語のみ)
http://www.jenniferposada.com/

お勧め度★★★★☆(4よりちょっと上)

書評--宇宙につながると夢はかなう

宇宙につながると夢はかなう--さらに強運になる33の方法--
浅見 帆帆子 (著)
¥1200フォレスト出版

著者の本は何冊も読んでいる。
amazonのレビューにもあるが、目新しいことは書いていない。
ネタが切れて、他のスピリチュアル系の寄せ集め?

お勧め度★☆☆☆☆(著者の初期の本の方がよさそう)

書評--聖なる力が味方になる雲水修行

聖なる力が味方になる雲水修行
K.J.深谷 (著)
¥1050 総合法令出版

「雲水」とは、お寺に修行に行くこと。(土日でも良いし、短期間でも良い。)
でも、著者は「家でもできます」と書いて呼吸法を中心に説明しています。

「本当の自分は大黒天」
「宇宙には無限の富があります」
ってどこかで聞いた話。そう、この本は引き寄せの法則の「雲水」バージョンなのでした。

軽い本なので、1時間以内で読めます。

お勧め度★★☆☆☆(他の引き寄せ系の方が良さそう)

書評--虹色のスピリチュアルレッスン

虹色のスピリチュアルレッスン   
姫乃宮 亜美 (著)
¥1300 実業之日本社

==絶版だがamazonの中古が安い==

まあ、よくある女性向けのスピリチュアル&セラピー系です。
マイナス感情を放棄する。感謝する。言霊を大切にする・・・・・

第4章の「靴に願いをかける」「靴のタイプ別幸運パワー」
第5章の「文字霊」
あたりは、こんなものまで?と笑ってしまいます。

しかし、この本の最後の文章が一番印象に残った。
職場でどうしても気に入らない人がいる、という相談に対して、著者はこう言う。
「寝る前に・・・心の中でいいから、あなたのイメージを使って、あなたをいじめる人の後ろにまわってね、その人の背中を一生懸命なでであげて。それから”ごめんなさい。あなたをこんな姿にしてしまって。苦しかったでしょう。もう優しいあなたに戻っていいよ。苦しいあなたを解き放ってね”って、心の中でたくさんその人に優しくしてあげて。そしてあなたをいじめるその人を、小さな女の子が泣いているとイメージして、あたたかく抱いてあげて。小さな女の子が幸福を感じるように、あたたかく抱きしめてあげて。あなたの心の中に優しい腕があれば、大丈夫!きっとステキな奇跡が起こりだすわよ」P221
その数日後・・・どうなったか、は書籍購入のこと。

amazonのレビューに「優しい文章」とあったが、たしかにそのとおり。

お勧め度★★★★☆(女性向けスピリチュアル系としての評価)

書評--宇宙に上手にお願いする人々

宇宙に上手にお願いする人々 (Successful wishing 5)
ピエール・フランク (著), 中村智子 (翻訳)
¥ 1,680 サンマーク出版

シリーズ5冊目です。
今回は著者の文章でなく、「人々」(つまり読者)の体験談がほとんど。
実際に著者のいうとおりにしたら、こんな風に成功した、というレポート集。
著者のいうとおり、
「自分ではまったく経験していなくても、脳はそのことを自分の体験として記憶するのです」P7
「並外れた成功を収めた人たちのお気に入りの書物は成功者の伝記」P9
おそらくそうでしょう。

この本を読んでいると、たしかにそれなりの体験が書かれているが、同じ形式だったら「マーフィーの成功法則」シリーズでも沢山書かれていた。

ということで、成功談としては伝記が良さそう。
読者の体験としては
「奇跡の体験」チャールズ・E・セリアー
「幸せを呼ぶ奇跡のお話」
「明日はもっと素敵な日」J・キャンフィールド
あたりのほうが良さそう。

お勧め度★★★☆☆

シリーズでは「共鳴の法則」が今のところBEST

2012年5月10日 (木)

書評--ドン・ファンの教え

ドン・ファンの教え (新装版)
カルロス・カスタネダ (著), 真崎義博 (翻訳)
\2100 太田出版

カルロス・カスタネダはスピリチュアル系の本に時々登場する。
一体、どんな教えがあるのだろう?と非常に興味があった。
今回、新装版が出た、というので購入。

結果。
100ページあたりで面白さや学びが全く伝わってこないので読むのをやめた。
日記形式なのだが、「教え」よりも状況や経過などの余計な記述が多く、つまらない。
「教え」とて、要するに、薬物に頼ったネイティブアメリカンの言葉。
スピリチュアル系の本の中で、どうしてこの著者の評価が高いのか、理解に苦しむ。

久々に新本で買って損した1冊。

2012年5月 8日 (火)

書評--もっとも大切なこと

もっとも大切なこと   
ハイラム・W. スミス (著)  フランクリンコヴィージャパン (編集),
キングペアー出版 1800

--絶版だがamazonの中古が¥1--

これはスピリチュアル系でなく、自己啓発書。
リチャード・カールソン(小さいことにくよくくよするな)やジャック・キャンフィールド(心のチキンスープ)などが絶賛。
自分の人生において、重要なものは何か? 順序づけの方法・考え方を説明してくれる。それによって日常における行動の優先順位がはっきりしてくる。
誰にもあてはまる「思いの窓」(第10章)の学校でのエピソードは面白く読めた。

一般の方にはお勧めの本。

しかし・・・戦争が嫌いな僕は、個人的に兵役時の話を持ち出すのは気にいらないし、ウィンストン・チャーチルが最初に紹介されているので、評価は減点。
お勧め度★★☆☆☆

それにしてもこの本を「編集」したフランクリン・コヴィー・ジャナパンって何?
HPを見ると企業向けセミナーが中心の会社のようだ。
http://www.franklincovey.co.jp/

結局はこの本も会社の宣伝本??
巻末の宣伝さえなければそんな雰囲気の本文ではなかったのだが。

amazonでは同じ著者の別の本の方が評価が高いような。
購入されるなら「TQ」がお勧めだとか・・・あとはネットのレビューを参考に。

2012年5月 7日 (月)

書評--RV入門

RV(リモート・ビューイング)入門
パンタ笛吹 (著)
\1300 VOICE

--amazonの中古が¥1--

著者の本はこれまで「裸のサイババ」と「ソウルメイトと出会う本」を読んだ。
サイババの方はサイババのウソを見抜くというもの。
そういう意味では怪しげなものは疑いの視点に立っている。

さて、オカルトな感じのする「透視」を避け「リモートビューイング」としたこの本は、著者のリモートビューイングの体験を綴ったもの。
巻末に練習用”ターゲット”が4枚ついている。だれでもRVはできる、としている。

同じような本で「リモート・ビューイング」さがわあつし著 も読んだが似たような感じだった。
というより、やり方の説明はさがわあつし著のほうが丁寧かも。

さらにこれらより、マクモニーグルの「リモート・ヴューイングの世界」の方がずっとしっかり説明されています。

2012年5月 1日 (火)

書評--マトリックス・エナジェティクス

マトリックス・エナジェティクス―量子論的手法による変容のテクニック
リチャード・バートレット (著), 小川昭子 (翻訳)
\1890 ナチュラル・スピリット

続編を先に読んでしまったため後回しになった第1巻。
第一部 理論編
第二部 実践編
とに分かれる。

第一部は二巻ほどに量子物理は出てこない。
シェルドレイクの仮説やカルロス・カスタネダがところどころに登場。
ともあれ、”現実”はいくらでも変えられる。
あなたは見たいものを見る、といったところか。

第二部は実践編
ツーポイントのテクニックやタイムトラベルなどが紹介されている。
ヒーリングではなく「変容」。

こちらは続編の二巻と異なり、「変容」を中心に書かれています。
ツーポイントに手を当て、エネルギーを感じる。
私たちは光子から出来ているのだから、瞬時に変化が訪れる。
(時間の壁は想像に過ぎない。限界を設けるのは自分だけ)

これだけなら、リコネクションよりやりやすそうだ。

関係url

http://starpeople.jp/2011/01/07103000.html

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