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2012年5月23日 (水)

書評--悩んでいてもしょうがない

悩んでいてもしょうがない―充実した人生を送る7つのヒント
リチャード ウェブスター (著),  楠木 成文 (翻訳)
\1200 ソニー・マガジンズ

--絶版だがamazonの中古が¥1--

いわゆるメンターものによくあるパターン。
トッドという老人が事業で失敗した主人公に「7つのヒント」を与え、主人公が立ち直る、というもの。

「7つのヒント」とは帯にもあるが

1 過去を断ち切りなさい
2 木々を抱きしめよ、そして人生も
3 人生の最終目標を設定しなさい
4 チャンスはどこにでもある
5 忍耐強くあれ
6 自分自身を信頼せよ
7 他人を助けよ。他人を許し、自分自身も許せ

というものだが、たとえば第1のヒントはこう書かれている。
「今日を生きるのだ。昨日は過ぎ去ってしまった過去だ。・・・
過去を断ち切り、新しいスタートを切りなさい。・・・
あたらしい世界はチャンスと約束に満ち溢れている。・・・」

まあ、こんな感じのが7つあるわけです。

お勧め度★★★☆☆(中古が¥1ですから送料を入れても¥251。一度は読んでも良いでしょう、という程度)

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