« 書評--空(くう) 豊穣の狩人 | トップページ | スピリチュアルに生きる(119)--嫌いな人に感謝する »

2012年5月31日 (木)

書評--輪廻を超えて―もう一つの現代の神話

輪廻を超えて―もう一つの現代の神話
ジュディー・ラドン (著), 片桐 すみ子 (翻訳)
\1890 人文書院

10年前に輪廻転生の関係の、以下のような本を読んだ。

輪廻転生―驚くべき現代の神話 J・L・ホイットン
輪廻体験―過去世を見た人々の証言 片桐 すみ子
転生の秘密― ジナ・サーミナラ
魂の伴侶―ソウルメイト ブライアン・L. ワイス、山川 紘矢、 山川 亜希子
前世療法 同上
かいまみた死後の世界 レイモンド・A.,Jr. ムーディ、
生きがいシリーズ 飯田史彦
「私は霊界を見てきた」スウェーデンボルグ

これらの本を読んで、どの本も似たようなことが書いてあり、死後の世界は当たり前になって、友人にあげてしまった。
タイトルの本は古本で¥105で見つけたので、久々に読んでみた。

チャネリングの本だったことをすっかり忘れていた。

第一部は「アフ」という存在が語る死後の世界。
「すべての存在は女神たちや神々に見守られている」p22

第二部は「ベドウィン」という存在が20の人生(の後)について、魂の成長との関連を綴る。
この世で生きているときに、どのように行動したか、であの世に戻ったときに、どんな課題がまっているか、ということ。
大切なのは、人生での経験はそれぞれ意味があり、魂の向上に役立つ、ということだ。

お勧め度★★★★☆
===========

さて、奥様は、「交流会」ならぬ「セミナー」と称してで死後の世界(霊界)についての会を設定。(僕もこの日は一緒にお話させていただきます。)
7月7日(土)、我が家で行います。申し込みは以下から。(僕へのメールでも構いません)
http://sirius-b.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/2012-1d4d.html

なお、僕もそうですが、奥様はヘミシンクは、薬物の代わりに音で変性意識を作り出すので危険だと思っていますので、ロバート・モンローの説明はしません。

« 書評--空(くう) 豊穣の狩人 | トップページ | スピリチュアルに生きる(119)--嫌いな人に感謝する »

書評」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/523730/54839422

この記事へのトラックバック一覧です: 書評--輪廻を超えて―もう一つの現代の神話:

« 書評--空(くう) 豊穣の狩人 | トップページ | スピリチュアルに生きる(119)--嫌いな人に感謝する »