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2012年5月10日 (木)

書評--ドン・ファンの教え

ドン・ファンの教え (新装版)
カルロス・カスタネダ (著), 真崎義博 (翻訳)
\2100 太田出版

カルロス・カスタネダはスピリチュアル系の本に時々登場する。
一体、どんな教えがあるのだろう?と非常に興味があった。
今回、新装版が出た、というので購入。

結果。
100ページあたりで面白さや学びが全く伝わってこないので読むのをやめた。
日記形式なのだが、「教え」よりも状況や経過などの余計な記述が多く、つまらない。
「教え」とて、要するに、薬物に頼ったネイティブアメリカンの言葉。
スピリチュアル系の本の中で、どうしてこの著者の評価が高いのか、理解に苦しむ。

久々に新本で買って損した1冊。

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