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2012年5月 1日 (火)

書評--マトリックス・エナジェティクス

マトリックス・エナジェティクス―量子論的手法による変容のテクニック
リチャード・バートレット (著), 小川昭子 (翻訳)
\1890 ナチュラル・スピリット

続編を先に読んでしまったため後回しになった第1巻。
第一部 理論編
第二部 実践編
とに分かれる。

第一部は二巻ほどに量子物理は出てこない。
シェルドレイクの仮説やカルロス・カスタネダがところどころに登場。
ともあれ、”現実”はいくらでも変えられる。
あなたは見たいものを見る、といったところか。

第二部は実践編
ツーポイントのテクニックやタイムトラベルなどが紹介されている。
ヒーリングではなく「変容」。

こちらは続編の二巻と異なり、「変容」を中心に書かれています。
ツーポイントに手を当て、エネルギーを感じる。
私たちは光子から出来ているのだから、瞬時に変化が訪れる。
(時間の壁は想像に過ぎない。限界を設けるのは自分だけ)

これだけなら、リコネクションよりやりやすそうだ。

関係url

http://starpeople.jp/2011/01/07103000.html

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