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2012年6月28日 (木)

書評--神のカウンセリング

神のカウンセリング
カトレア・エレーナ (著), 仁愛 (著)
\1200 ハキジン出版

amazonの中古が¥1の時に僕は注文したが、本日現在¥9--

出版社は「まもなく宇宙人が・・・」なんていう本を出版しているところ。
既に怪しい。

そもそもタイトルが間違っている。
「カウンセリング」でなくてチャネリングじゃねーか!(ってまた言葉遣いが・・・)
著者名も外人のようですが、日本人です。「天からの声が聞こえるようになった」そうです。

それは置いといて・・・・

問題はどの次元の存在とチャネリングしているか、です。

「全ては愛なのです」
「全てはあなたが引き寄せているのです」

ここまでは良いです。

神様のメッセージを・・という著者に対して「神様」はこういう言葉を授けたそうです。
P130
「水位の精 大陰化生 無有不察 吾固降霊・・・・」(って変換が大変なので以下変換しませんが、)
P131以降にその四字熟語の意味の解説が・・・・

って、「神様」って最初に意味不明の四字熟語を紹介してその解説もやるの?
だったら最初から意味だけ説明すればいいじゃん。(ってまた言葉遣いが・・・)
昔読んだ、般若心経入門の世界か!?

しかも説明の随所に「よろしいですか?」という言葉が出てくるが何なんだろうか?「神様」は「よろしい」かどうかも解らないのだろうか?

ただ、書いている内容は悪くないし、それほど低次元とチャネリングしているとも思えないので

お勧め度(★★★☆☆)

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