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2012年6月 5日 (火)

奥様は霊能者(28)

書評より
==再掲==
「日常で、自分とふれあうものはすべて愛の表現なのです。例えば物質なら、身につける洋服、座っている椅子、食器、水や食べ物など、いずれも宇宙から寄せられるあなたへの愛のエネルギーなのです」P167
「あなたに触れてくるものは、すべてあなたを愛しています」P170
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ウチの奥様は旅行から帰ると誰もいない家に向かって「ただいま~」と言います。
これは家に向かって言っているのです。

車が接触でぶつけられたときには「痛かったね~」と車に言っていました。

花の世話をするときにも花に話しかけながら。

ある日、僕が炭酸カルシウム(いわゆる消石灰)・・・つまり乾燥剤の使い古しを「肥料の代わりに」と庭に撒いていたら、奥様曰く「石灰なんて欲しがっていない、って言っているよ」と。

こんな話を聞いたことはありませんか?
機械を大切に使っている間は、古くなっても持ちこたえる。「新しいものに買い替えしよう」と思った途端に壊れた。
機械にも人間の波動が伝わるようです。
そういう意味では、しばらく使っていない機械が壊れるのは、劣化でなく、波動かも知れません。

またこういう話は有名ですが・・・
人が住まなくなった家はすぐに傷む。
これは空気の入れ替えが必要といわれていますが、そうではなく、波動(この場合はプラーナ含む)の影響が大きいかも知れません。

我が家のストーブは長年使っていますが、調子が悪くなると、僕が分解清掃します。
(通常なら廃棄処分になるくらいの状態)
で、長年使えているのですが、これもプラーナ(気)という波動のせいかも知れません。

ある職場ではこういう話もあります。
「コピー機は直せる人がいるときに壊れる。」

物にも波動が伝わるのでした。

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