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2012年7月13日 (金)

書評--あの世はどこにあるのか

あの世はどこにあるのか
森田健 (著)
\1500 アメーバブックス

--絶版だがamazonの中古が¥6--

著者のこれまでの著作へのインタビュー

つまり、著者がこれまでに書いた「生まれ変わりの村」とかヘミシンクのまとめのようなもの。

「無になる前提条件があるとすれば、それは自分自身を肯定することだと私は思います。
欠点を直そうとか成長しようなんて思っているうちは、なかなか無なれない・・・」P106

「運命におまかせ」という本にも書きましたが、運命にまかせてしまったほうが運がよくなるみたいなんです」P247

などと、時々勉強なる言葉があるのだが・・・・

具体的には書かないが、amazonのレビューで批判している人もいたとおり、
僕も、著者の本の中では一番下品な表現が多い本だと思う。

お勧め度★☆☆☆☆

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