« 書評--神のカウンセリング | トップページ | 書評--輪廻転生―驚くべき現代の神話 »

2012年7月 1日 (日)

書評--成功への「心の扉」

成功への「心の扉」
ジェームズ ストロベリーズ  (著), 渡辺 邦昭 (翻訳)
\1200 PHP研究所

--絶版だがamazonの中古が¥1--

メンターもの。
ストーリーとしては大したことない。(途中でネタバレ。)
2時間で読める。

基本は人の尺度や価値観で生きていませんか?ということ。

死ぬときになって後悔しないように、自分が臨終の時になったことを想定して、今に遡り、何をすべきか、を考える・・というのは前にここでも書いたが、この本は「自分の死亡記事を書いてみる」ということ。これは実際にやるとなると考えさせられるだろう。

わざわざストーリー仕立てにしなくても良かったような・・・

お勧め度★★☆☆☆

« 書評--神のカウンセリング | トップページ | 書評--輪廻転生―驚くべき現代の神話 »

書評」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/523730/55097352

この記事へのトラックバック一覧です: 書評--成功への「心の扉」:

« 書評--神のカウンセリング | トップページ | 書評--輪廻転生―驚くべき現代の神話 »