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2012年7月 6日 (金)

書評--ゆるしのメッセージ―最高の自分をつかむために

ゆるしのメッセージ―最高の自分をつかむために
くらなり ひろし (著)
\1000 かんき書房

--amazonの中古が¥73--「買い」です!

本の厚さといい、ストーリーを使って「ゆるし」の手法を説明するところは「鏡の法則」(野口嘉則著)に似ています。
評価は人によって分かれると思いますが、両方読んだ人は「どちらが良いか決められない」というのではないでしょうか?
ネタバレになるので、詳しく書くのは避けますが、これはこれで、「なるほど」という感じ。
鏡の法則より、個別に実用できそうです。(僕も自分に応用してみよう)

(注意)
「鏡の法則」を読んで、ウルウルした方は、こちらもそうなる可能性がありますので、読む場所・時間を選ぶ必要があります。
涙腺の弱い方は決して人前で読んではいけません。

お勧め度★★★★★(★5つ)いい本ってまだまだあるのですね。

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