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2012年9月 4日 (火)

書評--ECTON×銀色夏生

ECTON×銀色夏生
エクトン (著), リチャード・ラビン (著), 銀色夏生 (著), チャンパック (翻訳)
VOICE ¥1680

(前にのべたように国家試験のために一時休止していた読書ですが、試験も終わり、読書復帰第一冊目。)

BASHARと対比されるエクトンだが、対談集は・・・BASHARの方が読みやすいかも。

最初は通常の「愛」の話から始まって、これはチャネリングなの?通常の人間相手でも同じような会話になっているのでは?と感じた。

途中、第三章あたりから「現実は自分が作り出している」という話。
あらためてエクトンの言葉で言われるとまた気づきがある。

現実を自分で作り出している、というのが哲学やら概念でなくて、本当に気づいたとき、成長の階段を一歩上ったことになる。
僕は本当にここまで成長出来ているか、というと・・・?

P135前後の禁煙する方法というのも面白い発想である。
禁煙するぞ、と決めたら、封を切っていないタバコを1箱持ち歩くのだという。
そして、タバコが吸いたくなったら、そのタバコの箱に向かって「いつでも吸えるけど、僕はもう君に支配される人生は歩まない」みたいに言うとか・・・

amazonのレビューで誰かが書いていたが、BASHARのように高い位置でなく、等身大というのが良いかも知れない。

お勧め度★★★☆☆(定価ならともかく、中古で--本日amazon--¥134なら買いでしょう)

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