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2012年9月17日 (月)

書評--アンフィニ

アンフィニ 目をさました生き方
関野 あやこ (著)
\1985 VOICE

散文調というか、思ったことのつづりというか・・・

第一章でネイティブアメリカンと火渡りをして火傷して「これもすごい速さでなおっていくのだろうなあ(P75)」って書いてあるけど、その後に治ったかどうか書いていない。

「(ある体験のあと)
なんともいえない心地よさの中、いろんなことがわかってきました。
あー、そうなんだあ。
つながるって、こういうことなんだ・・・・
つながるとこんなにここちいいんだあ。」(P181)

自分のための日記ならともかく、読者は、著者がどんな体験をしたか、不明。
残念ながら表現が苦手?

「これがわたしなんだ・・・・。
深い感動が広がっていきました。」(P185)

その説明はないの?

要するに、感覚で生きているというか、感覚で文章を綴っているだけだから意味不明のところが多く、意味不明のカタカナ用語がいきなり登場しても何の説明もないです。
彼女は文章が苦手なようです。
たぶん、文章でなくて、通常の言葉の世界だけならそんなに感じない。
知らないうちに動画が増えています。
動画のうち、最初は下(古い)方の短い動画から見始めて、気に入ったらずっと時間順に辿っていけば、感覚があう方は学べると思います。
(彼女が言う「統合」は僕の言う「悟り」です。悟りに至るにはそういう経路もあるかも知れません)

アンフィニの動画
http://www.infini-global.org/movie/

著者の影響を受けているらしく、彼女の弟子?のBBSも意味不明なメッセージが・・・
http://www.infini-global.org/voice/c-board.cgi

なお、アンフィニというのはフランス語で「無限」の意味です(英語ではINFINITE)。

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