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2012年9月20日 (木)

書評--賢者の書

賢者の書
喜多川 泰 (著)
¥1440 ディスカバー

--絶版だが新装版が新たに出版されている--

一気に読んでしまいました。

物語風だがジェームズ・レッドフィールドの「聖なる予言」よりはるかに面白い。
書き方として似ている本で思い出すのは
「クライオン ジャーニー・ホーム―マイケル・トマスと7人の天使の物語」

下手な自己啓発本よりためになる。

9人の賢者に会って、一人ずつから人生のテーマについて学ぶというもの。

「何になるか、よりもどんな人間になるか、が重要。」P101

途中の利他的な集団と利己的な集団のたとえである、西のオアシスと東のオアシスの話も面白い。

著者の他の本の評価はそれほどではありませんが、この本はデビュー作ということで、力が入っているようです。

中古も安くありません。みなさん、手放さないのでしょう。

お勧め度★★★★★(★4.5)

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コメント

私自身、自己啓発本を読むのが大好きなので、
ぜひ読んでみます。

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