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2012年9月19日 (水)

書評--オレが幸せになった七つの方法

オレが幸せになった七つの方法―七日間で絶対に開運できるプログラム
井上 祐宏 (著) , 松永 修岳 (監修)
\1100 BABジャパン出版局

タイトルにも違和感があるし、表紙が著者の顔のイラストだったら、通常は買わないです。
(古本屋で¥105だったので購入しただけ。)

ですが、内容はこれまでの自己啓発書にない斬新なもの。

「幸せになろうとすることは、不幸せであり続ける道。なぜなら、幸せになろうとすること自体が、現在自分が不幸せであることを意味しているのだから。」P9

第一日目の課題「ワンダフルライフ」
・・・・内容は映画からきています。要するに死と向き合って人生を考えるのですが、映画のたとえだと堅苦しくなくて良いです。

マインドを延長したものがマーケット。
心は自分の望みを叶えるようにできている。マーケットもほしいものを手に入れるような仕組み・・・・P52この発想は斬新(

3日目の課題は「ディープ・インパクト」これも映画のこと。
地球が滅びるとしたら・・・・・・?

6日目は「自分への手紙」

これが単なる未来や過去への手紙なら別にどうということはないが、著者は言っていないがハイヤーセルフにつながる?あるいは守護天使につながる一つのてがかりになるかも知れない。
守護天使を信じないひとでも、自分への手紙なら書ける。すると時間を超える?感覚が生じるらしい。

ともあれ、類書に飽きた身としては新しいアイデアで面白く読めた。

お勧め度★★★★☆(4以上)

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