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2012年9月18日 (火)

書評--神社とご利益

神社とご利益 (角川SSC新書)
浦山 明俊 (著)
\760 角川

奥様と一緒になる前まで全く神社など行かなかったのですが・・・・
パワースポットという扱いで一緒に行っています。
(そういう意味では神社とか寺とか関係なく訪れています)

この本の著者は「サイエンスジャーナリスト」。
だから新興宗教的、深見某が「**をかなえたかったらこの神社へ」というのと訳が違う。

有名神社を分析し調査し、「この神社は**のご利益があると言われている」、と客観的でな書き方である。

歴史的な背景もよく調べている。

七福神の解説もあり。

一般的に、神社のことを説明するのは右翼的・宗教的になりがちだが、「旧・科学朝日」の執筆もしていたようで、説明を読むのに全く抵抗はない。

妙な教祖様の本を読むよりはこちらの本が神社入門としては良い。

お勧め度★★★★☆

amazonの中古が¥1・・・何か神社の入門書を、と思う方にはお勧めできます。

PS
「神社のしきたり」という同著者の本があるのですが・・・ここまでいくと科学的ではないような??・・・これは購入するかどうか検討中。

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