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2012年9月 8日 (土)

書評--QC―心のクワイエットコーナーを探そう

QC―心のクワイエットコーナーを探そう 
ナンシー オハラ (著),  山川 亜希子 , 山川 紘矢 (翻訳),

--絶版だがamazonの中古が¥1--

帯には「全米で50万部のベストセラー」とある。

QCとはクウォリティ・コントロールでなくてクワイエットコーナー。
著者は禅の修業を積んだ。
その瞑想というか、静かなる空間(クワイエットコーナー)はいつでも作りだせるのだよ、という。

「森の中で木が倒れた。まわりにそれを耳にした人がだれもいなかったら、その木は音をたてたのだろうか?」P37
・・・この本の答えでなくて量子論の答えは、「音をたてていない」だそうです。

「ネイティブ・アメリカンの工芸品には、わざと傷をつけたものが多くあるそうです。
完全なのは神のみ、と彼らが信じているからです」P49

「道の途中で足を止め、バラの香りを楽しみなさい」P64

瞑想を、難しい禅の言葉でなくて、散文調にしてあって読みやすい。

お勧め度★★★☆☆

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