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2012年10月22日 (月)

書評--マヤン・ファクター 新版―2012年の真実

マヤン・ファクター 新版―2012年の真実(リアリティ)
ホゼ・アグエイアス (著), 柳瀬 宏秀 (監修, 翻訳), 福井 久美子 (翻訳)
\1700 三五館

この著者こそ、2012年の大変革をはじめて唱えた人物。

第1章はマヤ暦発見までの道のり。著者の探究心というか、真面目な真実探しの過程で、おそらく唯一マヤの真実にたどり着いた、という感じのことが書かれている。
第2章~第7章までは図形ばかりで意味不明。(この本は「新版」となっているが旧版では説明もあったらしい。)
第8章はまとめ。アセンションの概念。太陽の時代の到来。
「宇宙評議会」なんて、プレアデス系の本にも出てくる言葉も使用され、2012年の12月から新しい時代がくる、としている。

時間は螺旋構造で、5125年ごとに一区切り。

この最後の5年間は・・・という書き方になっているが(原作は20年前のもの)12月21日のちょうど2ヶ月前の今日になってもそれらしい兆しが見えないのはどうしたことだろう?
それともたくさんの階層の次元の中で、僕たちはアセンションする地球から置いていかれたのだろうか?
あるいは、これからの2ヶ月で、あるいは最後の3日間で驚くほどの変化が現れるのだろうか?

あと2ヶ月。様子見ですね。

お勧め度★★★☆☆

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