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2012年10月18日 (木)

書評--魔法の言霊

魔法の言霊
橘月 尚龍 (著)
¥1500 東方出版

--絶版だが中古が安い--

この著者の「聖なる魔女の微笑み」はタイトルに覚えがある。
ということで、過去の記録を見たら、書評をアップしている。
http://hass.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-b382.html

さて、今回の本は魔法使いならぬ「魔法の言霊使い」。

波動の法則を言霊の観点から説明している、かと思ったら、それは半分。
あとはチャクラやらパラレルワールドやら・・・・

類書にない発想。
人生はゲーム。ここまでは僕も何度か書いてきたが、説明が違う。

簡単に攻略できるゲームはつまらない。もっと高等なゲームソフト。
敵キャラは、恐怖・無責任・憎悪・怒り・・・など
武器は、夢・希望・勇気・願望・・・など
最終兵器は、祈り・笑い・・など

そういう意味では下手な引きよせの法則より、わかりやすいかも。
話があちこち行って話題がごちゃまぜなのを差し引いても、一読の価値はあるだろう。

お勧め度★★★★☆

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