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2012年10月24日 (水)

質問への回答(42)

いろいろ検索していると面白い記事にぶつかるもので、
次は「肯定的な言葉を聞かせたら寿命が延びた」というものです。(ジョークですよ。でもこれを書いている人の文書力がうらやましい)
http://kyoko-np.net/2010020901.htmlhttp://kyoko-np.net/2010020901.html

って、うまく表示されないか?
「虚構新聞」のサイトの「科学」の欄です。

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50枚 引き寄せの法則について
・外見とか色々な事まで効果がありますか?
・私は30分or一時間に一回はノートをみて「なれる」と信じているのですが効果は出ますよね?

私は
1、ノートに「私は今幸せですが~なりたい(やりたい)ですと書く
2、下になれましたありがとうと書く
3、暇があれば信じる信じる信じ込む

ちなみにノートには「願いが叶うノート」と書いてあるという方法でやっています

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>50枚
うーん、50枚で幸福を手に入れようと?(笑)

>・外見とか色々な事まで効果がありますか?
疑問を持っているならそのまま疑っているように結果が出ます。

>・私は30分or一時間に一回はノートをみて「なれる」と信じているのですが効果は出ますよね?
1時間に1回ノート見なければならないと思っているなら「思ったことが実現する宇宙の法則」のとおり、そのとおりになります。

>ノートに「私は今幸せですが~なりたい(やりたい)ですと書く
そうすると、まだ自分は「~なりたい」という現実を再確認することになり、「なりたい状態」が継続します。つまり願望は実現しません。
参考までに「神との対話」のニールドナルド・ウォルシュの説明をご覧下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=VVQHy7xpNGs

>暇があれば信じる信じる信じ込む
信じている人が「願いが叶うノート」を毎時ごとに見なければならないのでしょうか?

あなたは理科の時間にならった「ボイルの法則」や「オームの法則」を信じたり疑ったりするのでしょうか?
引き寄せの法則は「法則」ですから、「信じる」「信じない」という性質のものではありません。

つまり、無理に「信じよう」と努力することが、「まだ実現していない」と再確認することになり、実現が遠ざかるのです。

>下になれましたありがとうと書く
書くだけで、感謝の気持ちが伴っていない形式的なものであれば無意味です。

結論
ではどうすれば良いか?
今の状態に感謝するのです。ないものを数えるのでなく、あるものに感謝する。
あなたの身の回りに感謝できるものが満ちているでしょう?
それらに感謝。
するとあなたは宇宙に感謝する波動を発したことになり、感謝することに満たされるのです。
ですが、(ここが微妙なのですが)、感謝は宇宙との取引ではありません。良い事が起こるために感謝する、というのは、本当の感謝ではないのです。無条件の感謝。であるなら、あなたは既に幸福なのです。

宇宙の法則とか現実化の仕組みは「引き寄せの法則」でなくて、次のキーワードで書籍を検索してください。
〇リアリティ・トランサーフィン
〇バシャール
〇セスは語る

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って、アップした後に確認したら「虚構新聞」出ないですね。

期間限定(約1か月)でアップしておきます。
(著者も著作権でクレーム入れないでしょうから)

他にも楽しい記事がありますので「虚構新聞」で検索してみてください。

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 セミに「ありがとう」 平均寿命の4倍長生き   

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 「ありがとう」「大好き」など、セミの幼虫に毎日肯定的な言葉で呼びかけると、普通のセミの4倍以上長生きすることが、千葉電波大学・日暮和義教授(昆虫学)の研究で明らかになった。論文は英科学誌「フェノメノン」3月増刊号(電子版)に掲載される。

 日暮教授は1981年、ニイニイゼミの幼虫2匹をそれぞれ自然界の環境を再現した大型飼育ケースに1匹ずつ入れて飼育。その際、一方のケースには「ありがとう」「好き」「がんばって」など肯定的な言葉を書いた紙を、もう一方のケースには「死ね」「バカ」「消えろ」など否定的な言葉を書いた紙をそれぞれ貼り付けた。また同様にして、一方には「がんばれ」、もう一方には「死ね」と、飼育ケースに向かって毎日同じ時刻に声をかけた。

 その結果、否定的な言葉を投げかけたセミの幼虫は7年後の1988年、地上に出て羽化。そのまま脱皮して成虫に育った。体長や外見などは普通のセミと変わらず、羽化後8日目に死亡した。

 一方、肯定的な言葉をかけて育てたセミの幼虫は飼育開始から30年近く経った2010年現在もまだ地上に出ておらず、幼虫の状態が続いていると考えられる。生存が確かなら、否定的な言葉で育ったセミの4倍以上土の中で生き続けていることになる。

 日暮教授は、セミがこの先何年生き続けるか分からないため、研究の中間報告というかたちで研究論文を執筆。論文では「セミAはすでに30年近く土の中にいることから、肯定的な言葉に含まれる波動の意志がセミの寿命に働きかけを行っているのは明白である」とし、「今後はこの成果を日常に応用することで、寿命におけるメリットだけでなく、教育・道徳的にも有用な効果が期待される」と結んでいる。

 「セミの生存は確認できているのか」という本紙の取材に対し、日暮教授は「飼育ケース内の環境を維持するため、実際に土を掘って確認することはできないが、私にはセミの生命力の波動が毎日ひしひしと伝わってきている」と話し、セミの生存を確信しているとの認識を示した。

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