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2012年11月27日 (火)

書評--自分の小さな「箱」から脱出する方法

自分の小さな「箱」から脱出する方法
アービンジャー インスティチュート、金森 重樹、 冨永 星
¥ 1,680 大和書房

先月、「2日で人生が変わる「箱」の法則」について記しました。

順序が逆になってしまいましたが、今回は最初の「箱」の本です。

私たちはいかに、知らないうちに「箱」の中に閉じこもってしまっているか?

「私は他の人を思いやれる人間だと思っているとき、実際には誰のことを考えているんだろう?」P147

「相手に逆らうのをやめた瞬間に、箱の外に出ることができる。自分を正当化しようという考えや感情から解き放たれる」P228

箱については詳しくは、前にも紹介した次のHPで。
http://www.arbingerjapan.com/index.html

セミナーは高いので、(2日間で¥15万)、本を読んで理解できれば特に講義を受ける必要はないと思われます。
それより、前回と今回の2冊で、「箱」の概念は理解できるでしょう。
理解出来なければ僕が\1500/時で解説します(笑)

ともあれ、自分が講義を受けているような臨場感あふれる文章で、3時間で一気に読んでしまいました。
学びがあります。

お勧め度★★★★★

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